2007年06月27日

藍木綿のすきや袋

indigo sukiya bag-1.jpg  indigo sukiya bag-3.jpg

キルトを作っているアメリカ人の女性から小物を入れる袋を所望されたので、ちょっと変わったところですきや袋を作ることにしました。

「鮮やかな赤が好き」ということだったので、緋色の裏地を付けて開いたときに内側が華やかになるようにしました。

表布の角は、額縁を作ってきれいに処理をしてあります。裏地を付けたのでほとんど見えなくなってしまいましたが、自己満足なのでいいのですわーい(嬉しい顔)

模様はシンプルな渦巻き模様ですが、曲線だと運針が出来ず、頻繁に針を抜かなければならないので結構時間がかかってしまいました。


参考
かんたん刺し子の袋物」 吉田英子著 (文化出版局)

材料
布・・・ 表布 藍木綿 35cm×37cm
    裏布 木綿(赤)35cm×37cm
糸・・・ フランス刺繍糸(DMC815番)
タグ:すきや袋

2007年06月19日

手縫い用の糸

私はなんでも手縫いで作っているので、それに適した糸をしばらく探していました。

一般にはミシン縫いが主流なので、手芸屋さんに行っても化学繊維の糸ばかり。コットンの糸があっても色がいまひとつだったりで、なかなか気に入ったものに出会えませんでした。

そんな時、ふらりと立ち寄った近所のキルト専門店に、

ありました〜! やっと納得のいく糸がぴかぴか(新しい)


キルトの作り手さん(アメリカではキルターと呼ばれています)でもミシン縫いと手縫いの方とがいて、手縫いキルターに長年愛用されている糸なんだそうです。

その糸を作っているのは、スイスのメトラー社(Mettler)

コットン100%の手縫い糸は、程よい光沢があるソフトな手触りの糸で、素朴で自然な仕上がりになります。色はおよそ100種類。

ポリエステルの糸だとおよそ270種類もの色があり、手縫いにも使用できるので厚地のものや丈夫に仕立てたいものには重宝しそうです。ポリエステルは洗濯や磨耗に強く、色褪せもしないのでやはり魅力的ではあります。

メトラー社の糸は、他の糸と比べると値段が少し高めなんですが、色味がとても綺麗でデザインもかわいい♪ 私はしばらくこれで行こうと思いまするんるん


    

タグ:手縫い糸

2007年06月11日

白鳥のヒナ

holding eggs.jpg  swan.jpg

いつも散歩をしている近くの公園に、4月に引っ越してきた頃からずっと卵を温めている白鳥がいました。

霜が降りるほど寒い日も、逆に物凄く暑い日も、ずっと卵の上に座り続けていたお母さん白鳥。無事にヒナがかえるかどうか私もすごく心配していたのですが、先週公園に行ってみると・・・


swan babies.jpg 生まれていました!
卵の数とおんなじ5匹!

まだまだ足取りもおぼつかない様子で、それでもよたよたとしながらお母さん白鳥を追うヒナの姿がとっても可愛かったです♪
 
ずっと気になっていた、ヒナのくちばしと羽毛の色は・・・

やはり「みにくいアヒルの子」に描かれている絵と同じように灰色でしたわーい(嬉しい顔)

2007年06月01日

市松の手提げ(再制作)

bag checked (revival).jpg

2年程前に一度作った市松模様の手提げ。
とても気に入っていたデザインだったので、友人にあげてしまって以来、いつかまた自分の分を作ろうと思っていました。

2回目なので図案を写した紙も残っていたし、初めて作った時に比べたらずっと楽に出来ました。何となく縫うスピードも速くなってきたような・・・。この2年の間に集中して色々と作っていたので、慣れてきたのかもしれません。

最近は、ちょっと出掛ける時にはこの手提げばかり使っています。お気に入りの金魚の根付も付けてわーい(嬉しい顔)
よく物を置き忘れるので、鈴の音が聞こえると安心なんです・・・。


参考




材料
布・・・ 表布 藍木綿  32p×55p
    裏布 木綿 42p×53p
糸・・・ 刺し子糸(生成り)
その他・・・接着芯 42p×53p
      幅1pのテープ 72p