お祭りは4日間に渡り、開催時間は連日「お昼〜真夜中まで」となっていました。
真夜中って・・・・・一体どんな騒ぎなんだ!? しかも会場は街で一番大きい、荘厳なステンドグラスで有名なギリシャ正教会です。
そんな場所で、飲めや踊れやのお祭りができるギリシャ正教って素敵
私はさすがに夜中までは居ませんでしたが、フェタチーズをふんだんに使ったギリシャ料理や、「ウゾ」と呼ばれるギリシャの蒸留酒を堪能できました。
ほろ酔いで教会内をふらふらとしていると、銀板彫刻のイコンなどの工芸の文化を紹介していた展示でギリシャの刺し子を発見!!
その細かな刺繍に、思わず酔いも醒めました
色はカラフルですが、奇数目を拾っていくその手法といい、その縦長の模様といい、津軽のこぎん刺しにそっくりです!
それが白い木綿布にびっちりと刺されていました。
昔はベットカバーとして使われていたそうです。暖かそうですね〜。
東ヨーロッパとイスラムの文化の影響を受けているギリシャの音楽も、とてもエキゾチックで素敵でした。東欧の音楽が特に好きな私はもうじっとしていられず、結局2日連続でお祭りに通ってずっと踊っていました
フォークダンス&フォークミュージック大好きです
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