2007年10月24日

かぼちゃ祭り

陽が暮れるのが随分とはやくなってきました。
まだまだ暑いのですが、針葉樹とオークの木以外はいつのまにか紅葉が進み、もうすっかり秋の景色です。

週末は隣町で開かれていた「かぼちゃ祭り」に行ってきました。
なんと今年で101年目だそうで、普段はとても静かな田舎の町が、このお祭りの間だけは物凄い賑わいになっていました。

pumpkin festival -1.jpg  pumpkin festival -2.jpg   

ハロウィーンの1週間前ということもあり、かぼちゃ農家も最後のかき入れ時!とばかりに、様々な形の自慢のかぼちゃを一面に並べていました。

露店の食べ物もやはりかぼちゃ尽くし!
パンプキンアイスクリーム、パンプキンワッフル、パンプキンチリ!?などなど・・・。
噂のパンプキンバーガーを食べてみたかったんですが、長蛇の列だったのであきらめました。

いただいた中では、地元のおばちゃんが作った自家製のパンプキンパイが甘さ控えめで美味しかったです。他の人は皆そのパイの上にホイップクリームを山盛りにして食べていました。頼むときに「クリームは要りません」と言っておかないと、自動的にクリーム山盛りにされてしまいます・・・ふらふら

2007年10月19日

秋空

アメリカに来てから好きになったものは色々とありますが、そのひとつが「洗濯物干し」です。

特にこの季節になると空が青々としてきて、白い洗濯物とのコントラストが美しいなぁと思います。

autumn sky.jpg

(今年の春まで住んでいた家で、去年の今頃の写真です)


アメリカには物干し竿はなく、ロープを渡して横一直線に干していきます。
これだとたしかに干す時の移動距離が増えるんですが、一枚一枚日をいっぱいに浴びられるのですぐに乾きます。

最近では乾燥機を使うのが主流になっているようですが(都会の方では外に干すのが禁止されている地域もあると聞きます)、うちの方は田舎でお年寄りも多いためか、皆さん外に干しています。やっぱりお日様の光に当てて乾かしたほうが気持ちがいいですものねわーい(嬉しい顔)
電気代の節約にもなりますし・・・ひらめき

2007年10月01日

縞の巾着袋

red-stripes pouch.jpg

新作ができました。

秋のイメージで、レンガ色の縞柄の布にからし色の糸を刺しました。

表地に使っているスコットランド織りの木綿はとても肌触りがよく、ふわふわとした柔らかい巾着になりました。

今回初めて縞模様の布に一目刺しをしてみたのですが、出来上がってみると、なかなか馴染んでいるように思います。


この袋は刺し子絢工房にて販売中です。
詳細は刺し子屋をご覧下さい。
タグ:巾着 刺し子