2007年12月23日

晒し布の使い道

table towel.jpg

我が家の場合、まず最初はお料理やお皿拭きに使い、少し汚れてきたところで刺し子をほどこし台ふきんとして使い、そしてさらに汚れてきたところで最後は雑巾として使っています。

写真は、台ふきんに形を変えたところ。
ぼかしの刺し子糸を二重にして、線は描かずに適当にザクザクと縫っていきました。

その他にも肌襦袢を作ったり、アイロンをかける時の当て布にしたり、怪我をしたときは包帯代わりに使ったり・・・と、家にひと巻き置いておくととても重宝する晒し布。

しかも値段もすごく安いので、遠慮なく使えるところがいいですねわーい(嬉しい顔)

2007年12月19日

手描き予定表

10代の頃に購入した皮製の6穴の手帳を今でも大切に使っています。
毎年入れ替えをする予定表の部分を、アメリカに来てからは自分で作るようになりました。

schedule sheet.jpg

同サイズの無地の用紙があったので、色鉛筆を使って小一時間で完成しました。

まだ何も書かれていない来年の予定表を前にすると、
また新しい1年が始まるんだなぁとわくわくしますわーい(嬉しい顔)

2007年12月05日

冬のクラフトフェア

地元のクラフトフェアに行ってきました。

とっても広い屋内の会場に、様々なクラフトのブースがずらり。
一体いくつほどあったんでしょう。ざっと見て回るだけで、かるく2時間もかかってしまいました。

私はいつもクラフトフェアに行くと、布や織物の作品はもちろんですが、なぜか男性が作る木工や鉄の作品にとても心が惹かれます。細部や装飾にこだわった女性らしい細やかな作品とはまた違って、なんというか、素材と格闘しながら大胆かつ繊細に作り上げられている作品の、その素朴で安定した存在感にただただ魅了されてしまうのです。

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真摯にモノを作っている作家さんや、作り手の心をそのまま表しているような素晴らしい作品に触れ、とっても元気をいただきましたわーい(嬉しい顔)


色々と心を奪われつつ、結局私が購入したものはこれ。

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竹製ディジュリドゥ (CDのおまけ付き)

夫へのクリスマスプレゼントです。
以前に持っていたものをどこかにやってしまったと言っていたので。

これを機に私も練習するつもりです。かなり音が響くので、練習は公園に行ってしよう・・・。