2008年02月25日

冬でもバジル

去年の夏の終わり頃、バジルを外から家の中の日当りのいい場所に移しました。
窓辺で暖かいためかずっと夏だと思っているようで、こんな真冬にもまだまだ成長を続けています。

basil winter.jpg

このところ育つ速さに食べるのが追いつかないので、剪定をかねて大きい葉を全部取ってしまいました。

取った葉は新聞にひろげて乾燥させたあと、ブレンダーにかけて粉々にして容器に入れておき、煮込み料理をするときなどにまた使っています。

dry basil.jpg

少ない土の量で、こんなに長い間元気に育っているバジルには驚きます。
ハーブといえども結構強いんですね。
それとも、米の研ぎ汁をたまにあげていたのが良かったのかな・・・?

2008年02月19日

雪と猫

先週はよく雪が降りました。
晴れの日と比べると、雪の日は寒さが和らぐので体的にはちょっと楽です。
出掛けなければならない日だと車の運転は恐怖ですが・・・。

玄関のある表側は、いつも用務員さんが雪かきをしてくれます。
いっぽう勝手口のある裏側の中庭は、歩く人も雪かきをする人もいないので、綺麗な雪がずっと残ったまま。

今朝お天気が良かったので勝手口をあけてみると、キラキラと光る雪上に、近所の猫の足跡だけがくっきりと残っていました。

cat's trace.jpg


肉球が雪に触れたらさぞかし冷たそう。
猫はしもやけになったりしないのかな?


うちの猫はといえば、扉の隙間から外の様子をうかがうも出ようとはせず、そのまままた寝床へと戻っていきました。
私もできれば、雪は部屋の中から見ているだけがいいなわーい(嬉しい顔)


飼い主同様、雪は苦手・・・な我が家のぼた餅猫

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2008年02月05日

縫い始めと縫い終わりはどうする?

講習をするといつもこの質問が出るので、一度まとめておこうと思います。


縫い始めは、三目ほど縫い目とちょうど重なるように返し刺しをします。

thread end -1.jpg


糸を途中でつなぎたいときも、同じように三目ほど重ね刺しにします。

thread end -2.jpg



裏地を付ける場合は大丈夫ですが、暖簾や布巾など裏側も見える単のものを縫うときは、糸端の処理に気をつけます。
糸端は長めに残しておいて、一度水洗いをして乾かしたのち、布の際で切ると具合良く仕上がります。


上の写真2枚はいずれもてれこタペストリーを作ったときのものです。
このタペストリーは空間の間仕切りとして使うため表裏同じに見えるようにしたかったので、糸端の処理に加えて渡し糸(線と線との距離が近い場合に糸を渡してそのまま連続して縫うこと)もしないように気を配りました。

糸を渡して縫う場合と比べるとおそらく倍以上の時間がかかりますが、ずっと使うことを考えると、「ここは頑張ってきれいに処理をしておこう手(グー)」という気になります。

てれこタペストリー(下写真)の水平線方向にある横のラインはすべて渡し糸をしないで作りました。
正直なところ、この作業はとっても大変でした〜ふらふら


tapestry (detail) edit.jpg  tapestry (2).jpg