2008年03月31日

お気に入りの切手

筆マメというわけでもないのですが、Eメールを使っていない友人もまだ何人かいるので、手紙を書く機会が今でもちょくちょくあります。

この2年の間にアメリカでは2回も料金の改定があり、そのつど不足額分の切手を買い足していました。それで気が付いたのですが、低額のものになるにつれてデザインが素敵で、好みの柄が多いのです。


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一番安い1セント〜5セントまでの切手はすべてアンティークな図柄。
特に1セント(およそ1円)のティファニーランプがとても綺麗。黒の背景に細かいステンドグラスが映えていて、とても雰囲気があります。
印刷代がかかりそうなデザインですが、1シート買ってもたったの20円ですから、もとは取れているのだろうか・・・!?といらぬ心配までしてしまいますわーい(嬉しい顔)


アメリカの数ある切手の中で、一番のお気に入りはこれ。

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手織りのブランケットの柄。
縫い物・織物好きの私にはたまらない切手です。


そういえば、昨年のクリスマスの記念切手は編み物の図柄でした。
とっても可愛いのでそちらも。
(写真をクリックすると、きれいな編み地が見られます!)

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手紙を送るときに、切手を選ぶのも楽しみのひとつです。
刺繍の模様の切手もあるそうなので、今度探してみよう〜♪ 

2008年03月24日

濃藍木綿の手提げに新サイズ

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濃藍木綿の手提げがなかなか好評なので、サイズを2種類に増やしました。
MサイズとSサイズ。両方ともしっかりとした持ち手の手提げタイプです。

紺地&紺糸の、非常に渋い組み合わせ。
最初にこの手提げを作ったときは、自分でも「ちょっと地味すぎるかな・・・」と思ったのですが、予想に反してその後すぐにいくつかご注文をいただき、玄人好みの方が結構いらっしゃるのだな〜と嬉しくなりましたわーい(嬉しい顔)

たしかに色味は地味ですが、そのかわり布地には厳選した藍木綿を使っています。
薄〜く見える絣風の筋は「先染め」の証し。藍に染めた糸を使って織り上げる「先染め」は、染料が糸の中まで染み込んで色が長持ちし、生地もたいへん丈夫になるそうです。


この袋は刺し子絢工房にて販売中です。
詳細は刺し子屋をご覧下さい。

2008年03月16日

白菜の漬け物

机の前の窓にずっと下がっていた「つらら暖簾」がいよいよ解け出しました。
3月半ばになり、やっと氷点下の日々から開放されそうですわーい(嬉しい顔)

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少し季節外れかもしれませんが、スーパーでかわいい小振りの白菜を見つけたので漬けてみました。

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塩は白菜の重さの3%。
重石は白菜の重さの3倍。
外に出しておくと凍ってしまうので、冷蔵庫で作りました。
3日間くらい置いておいて、水が上がってきたら食べ頃です。

3・3・3で覚えやすい。



2008年03月03日

ミニ合切袋とセミオーダーメイド

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合切袋にミニサイズができました。
大きさはおよそMサイズの1/2、ちょうどポケットティッシュが収まるくらいのサイズです。


このミニサイズを作ったのは、「合切袋とお揃いでひと回り小さいものを・・・」というご依頼を頂いたのがきっかけでした。
その時のご注文は数が多かったので、まずはサンプルを作り、それをもとにご相談をしながら模様や布地などを決めていきました。
下写真はオーダーメイドでお作りしたミニ合切袋です。

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絢工房の袋ものは基本的に受注制作ですので、ショップの中でご覧になった『あの模様で』『あの色で』または『持ち手の長さはこれくらいで』などのご要望にも、出来る限りお応えしたいと思っています。
セミオーダーについてのご質問は、お気軽にメールにてお問い合わせください。

この袋は刺し子絢工房にて販売中です。
詳細は刺し子屋をご覧下さい。