2008年06月26日

梅雨の晴れ間に・・・

帰国して1週間が経ち、やっと体調も正常に戻ってきました。

今日は、父親の家庭菜園のジャガイモ掘りのお手伝い。
梅雨の間の晴れた日に掘り起こして、しばらく乾かすのがポイントだそうです。

potato(1).JPG


ジャガイモの表面や、土中から飛び出してくるミミズを傷つけないよう、丁寧に掘り出します。

potato(2).JPG


男爵、メークイン、紅あかり。

トレイに山盛り6箱分、たくさん収穫できました。

potato(3).JPG


まずは蒸かして、シンプルに塩味でいただきたいですわーい(嬉しい顔)



2008年06月13日

アートフェスティバル

先週末はコロンバスのColumbus Arts Festivalへ行ってきました。
なかなか大きい規模のイベントで、地元の作家さんが中心と思いきや、全国各地からたくさんの人が展示をしに来ていました。

アメリカのArts & Craftsを見て思うのは、皆さん非常に奔放で創造的な作品を作るということ。機能を追及するというよりはむしろ、楽しく愉快な気持ちになるようなモノを創作しようとしているように感じます。


2008 Columbus arts festival.jpg


見ているだけで、こちらも元気になってしまうような作品が多かったですわーい(嬉しい顔)



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突然ですが、明日から2ヶ月間、日本へ一時帰国します。
およそ2年ぶりの帰国です。

この2年間、アメリカの田舎の地域でひどくのんびりとした暮らしをしてきたので、かつて慣れ親しんでいた東京の風景が、今の私にはどのように映るのだろう・・・・・と、それが一番楽しみだったりします。

日本に居るあいだも、出来る限り日記は更新していくつもりです。
それでは、行ってまいりまーす飛行機

2008年06月05日

柿渋布のポシェット

kakishibu pochette.jpg  kakishibu pochette(inside).jpg

実家の母からポシェットのリクエストを受けて作りました。
例によって、全てお任せ♪ということだったので、以前から使ってみたかった柿渋布で作ることに。
色々と迷いながらも、結局模様は「柿の花刺し」に落ち着くことになりました。柿つながりということで・・・。

その柿渋布なんですが、厚地の帆布に染めてある上に、柿渋は顔料系なので布目がしっかりと詰まっており、もう硬いのなんの・・・。まるで皮を縫うようにして針をブスブスと刺していき、1時間もすると手首が痛くなってしまうほどでしたふらふら
それでもやっぱり柿渋布の独特の風合いがとても好きなので、その痛みも束の間、次は何を作ろう♪と考えるとまたワクワクとしてきますわーい(嬉しい顔)

内布には赤縞の木綿、そして豆の形をした木製ボタンを付けて、少しだけ可愛らしさも加えてみましたかわいい