2009年12月22日

クロスステッチのサンタさん

以前にも書いたことがありましたが、我が家では毎年この時期になると、義母が作ってくれたクリスマスツリーキルトを飾っています。
壁に掛けるタイプなので全く場所をとりませんし、とても可愛らしくて気に入っています。

クリスマスツリーといえば、やはりオーナメントを付けるのが楽しみです。手作りのモノや気に入っているモノ、家族の思い出の品など、紐を付けてオーナメントとして飾ります。
アメリカではクリスマスの贈り物として、何か特別なオーナメントをプレゼントすることも少なくありません。なので年々増えていくんですよねわーい(嬉しい顔)

さて、我が家のツリーに増えていっているオーナメント、それはサンタさんです。
それも、義母がひとつひとつクロスステッチと手縫いで仕上げた、手作りのもの!

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結婚をした年のクリスマスに初めてプレゼントしてもらい、それ以降毎年一つずつ贈ってくれます。
よ〜く見ると、一つずつ帽子のデザインが違っていてとっても可愛らしいんです。

今年はこれでした!

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ボタンがアクセントになっていて、またまた可愛いサンタさん。モフモフした眉毛も素敵です。

サンタ兄弟が増えてゆくと共に、「あぁ、ということは結婚して今年で4年目なんだな〜」とちょっとしみじみ。
いつも優しく見守っていてくれるお義母さんには、とても感謝しています。

2009年12月11日

飛騨春慶の重箱

アメリカに住んでいた頃、「あったらいいのにな〜」としばしば思っていたのが重箱です。
他所にお料理を持っていくときやお花見などの酒宴のときに、やはりお重に詰めると何となく嬉しい気分になりますものね♪
と言いつつ、今まできちんとした漆の重箱を持ったことがなかったので、お正月ももうすぐ来ることですし、思い切って購入することに。
高山に来た当初から、「いつか重箱を買うときは飛騨の春慶塗りのものにしよう!」と決めていました。初めて見たときから、その柔らかで温かみのある艶にすっかり魅了されていたからです。

さっそく地元の春慶塗りのお店を幾つか回ったところ、一軒のお店でセールをやっているのを見つけました。お話をきくと、製作過程において塗りむらや埃の付着などができてしまったいわゆる「訳あり品」を非常な廉価で売っているとのこと。素人目には言われなければ分からないほどの点のように小さなむらなのですが、主に慶事の贈答品として使われることの多い春慶では、そのようなものもはじかれてしまうのですね。たしかに、ガラスケースの中に恭しく並べられている商品は完璧なまでに美しく、お値段も私にはちと眩し過ぎます・・・ふらふら

自宅用、さらには日常使いにしたいと思っている私は、迷わず「訳あり品」を購入わーい(嬉しい顔) 最初なので、まずはオーソドックスな小振りの3段重を選びました。ちなみに、訳あり品だと定価の1/2くらいのお値段で購入できます〜。
これから遠慮なく、どんどん使っていきたいと思っています♪

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