2011年06月24日

初夏の楽しみ

4ヵ月になった娘と一緒に最近はよく散歩をしています。
この時期の散歩の楽しみ・・・、それはずばり、他所さまの家庭菜園を覗くこと!ですわーい(嬉しい顔)
今のところまだ自分の菜園を持てずにいるので、人の畑を見ては和ませてもらっていますかわいい
作付け野菜の取り合わせや配置、畝の作り方や支柱の立て方等、作る人によって色々なのですごく参考になります。そして夫々の菜園の様子から、作っている人の性格や嗜好までが窺えて面白いですね。

それにつけても、この辺りの畑は、どこもとても整っていてきちんと手入れがされているものが多い! 高山の人々の勤勉で綺麗好きなところがこうゆうところにも表れていると思います。
そんな畑の中でも、いつもとてもきれいにしていて感嘆してしまうのはこちらの菜園。

beautiful garden.jpg

未だお会いしたことはないのですが、この畑の主の方を私はひそかに尊敬しています・・・。


こちらは、薄ピンク色の花がとても可愛いじゃがいも畑。
清清しい空気と、ひっそりとした東屋が素敵です。

potato garden.jpg


朴の木の白い大きな花が咲くのもこの時期です。
飛騨の郷土料理として有名な朴葉みそで、その葉が使われる朴の木。とても大きい朴の葉は、生葉のままでお皿代わりに使われることもしばしば。

Hou-ba.jpg   kusa-mochi.jpg

植物が躍動する季節。活力をもらえますねぴかぴか(新しい)

2011年06月02日

うさぎの絵本

おかげさまで、娘は今日で110日目を迎えました。
無事にお食い初めも終わり、私もようやく赤ちゃんとの暮らしに慣れてきたところでそろそろブログを再開することにしました。

さて、娘が誕生してから、我が家には色々な国のうさぎが主人公の絵本が集まってきました。
アメリカのおばあちゃんからは「ピーターラビット」と「Goodnight Moon(邦題『おやすみなさいおつきさま』)」、日本のおばあちゃんからは「ブルーナの0歳からの本」。

ピーターラビットとミッフィーちゃんは日本でもお馴染みですが、アメリカではこの「Goodnight Moon」がとても有名で、誰もが子供の頃にベッドで読んでもらったことがあるそう。
暖炉のある緑色の部屋に子うさぎが1匹、ベッドの中で眠りにつこうとしています。でもまだまだ眠りたくなくて、絵や動物、時計や櫛、靴下やミトンの手袋など、部屋にあるすべてのものへ順番に「おやすみなさい」を告げていくというストーリー。おはなしと共に絵のトーンもだんだんと暗くなっていき、おだやかな韻を踏んでいる文章もとても心地良く、読んでいるこちらのほうも一緒に眠りに誘われてしまいそうです。。。


自身も子供の頃からピーターラビットが大好きだったというアメリカのおばあちゃん、なんとピーターラビット柄のベビーキルトまで作ってくれました!

Peter Rabbit babyquilt.jpg

干支も卯年の娘。今後もうさぎさんが増えていきそうな予感・・・。

ちなみに、いただいたピーターラビットの絵本は1977年出版のもの。夫のお兄さんが誕生した年に購入したものだそうです。
とても状態が良く、紙質も現在のものと比べるとやわらかくて、色使いにも温かみがあります。
それにしてもお義母さん、物持ちがいいなぁ。私もこれからずっと大切にさせていただきます!