2012年12月28日

クリスマス

アメリカ人の夫曰く、「クリスマスの日の朝。それはもう、言葉では言い表せないほど特別な気持ち!」
娘ができたことで、自分が子供の頃に抱いていたクリスマスのわくわく感を思い出したようです。
クリスマスの1週間位前から、次々と届けられるカードやプレゼント。
ほとんどが娘宛のものばかりなのですが、それらをツリーの下に並べていく夫が一番嬉しそうでしたわーい(嬉しい顔)

去年のクリスマスに、アメリカのおばあちゃんが娘のために作ってくれた靴下。アップリケがとっても可愛い〜かわいい

Christmas stocking.jpg

クリスマスの日の朝に起きてみると、この靴下がサンタさんからのプレゼントでパンパンになっていました!

一方、夫と私のあいだでは、こどもと元気にクリスマスを迎えられたことがお互いへのプレゼント。
この日のために取っておいたサクランボのホットビールを飲みながら、ゆっくりとクリスマスの夜を過ごしました。

hot beer.jpg

さあ、次はお正月。そのまえに大掃除!
皆さまよいお年をお迎えくださいぴかぴか(新しい)

2012年12月15日

シェーカーペグ

アメリカで初めてシェイカーヴィレッジを訪れたときから、ずっと「いいなぁ・・・」と思っていたシェーカーペグ。

シェイカーの建物内で使われていた家具や生活用品は、全てこのペグに掛けられる仕様になっていました。インテリア性と機能性を備えた優れものぴかぴか(新しい)

candle holder.jpg  seeds room.jpg

このたび自分達の家ができたことで、思い切って取り付けてみました。
和室ばかりの我が家に合うものかどうか・・・という不安もありましたが、和室の鴨居の部分に実際に付けてみると、これが高さといい、木の質感といい、想像以上にペグの設置にぴったりでした!

まずは押しピンで印付け。試しに30cm間隔で印をしたらバランスも良かったので、それにて決定。
最初にドリルで穴を開ける時は勇気が要りますが、ひとつ開けてしまえばもう・・・後には引けませんわーい(嬉しい顔)

peg(1).jpg  peg(2).jpg

さっそくクリスマスのキルトツリーなどを掛けてみました。便利です♪

peg(3).jpg


ここからは、実際の設置に関して。

シェーカーペグはこちらで購入しました。
今回取り付けたのはMサイズ。穴開けに使うフォスナービットに関しては、専用の3/8インチ(9.5mm)のものはアメリカ製のため我が家の電動ドライバーで使用できず、9mmの木工用ドリルを使用しました(近所のホームセンターで購入)。結果としては、9mmでぴったりで、これだとボンドを使わずにゴム製ハンマーで打ち込むだけでしっかりと固定されます。


:参考サイト: Shaker Workshops



シェーカー―生活と仕事のデザイン

2012年12月09日

杉玉奉納会

今日は朝から本降りの雪雪 一日中氷点下の寒〜い日でしたふらふら

そんな雪のなか、お気に入りの舩坂酒造さんで「新酒祝い 杉玉奉納会」が行われるというので行ってきました。

その年の新酒の完成を知らせる杉玉の架け替え。毎年この青々とした新しい杉玉を見るたび、「あぁ、また搾りたてのお酒が飲める季節になったんだな〜。」となんとも幸せな気持ちになりますわーい(嬉しい顔) 
祝い唄や獅子舞の奉納とともに、新酒や粕汁が振舞われました。

今年の新酒も美味しかったです〜!

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