2015年05月31日

ヨモギ摘み

今年の5月、特に後半は暑かったですね〜。
あまりの暑さに蝉まで鳴き始めていて驚きました。

さて、そんな初夏のような陽気の中、毎年恒例の野村農園さんでの「ヨモギ摘み」に参加してきました。

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手作り堆肥が鋤き込まれている専用の畑でモリモリと育っているヨモギ。
これら全てのヨモギの新芽を、数人で一日かけて手で摘んでいきます。
風が吹くとヨモギの葉が裏返って一面が真っ白になります。新芽を摘むたびにあの特有の香りが漂い、暑さも相まってまるでヨモギのお風呂に入っているような気分でした。

休憩時には、畑の端に生えているイタドリを採って、外皮をむいてポリポリ。爽やかな酸味が特に暑い日には美味しく感じます。

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採集したヨモギは天日干しにしてよく乾燥させ、冬の餅作りに備えます。
お正月近くになると、このヨモギと自家栽培のたかやまもち米を材料に、野村農園さんのとびきり美味しい草餅が作られます。

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今まで食べたどの草餅よりもヨモギの香りが芳醇で、毎年出来上がりがとても楽しみです♪

2015年05月18日

山の恵みの感謝祭

毎日爽やかなお天気が続いています。
高山の5月は気温が高いわりに湿度が低く、年間で一番気持ちのよい季節ではないかと思います。

そんな素晴らしいお天気のなか、『飛騨高山 森守クラブ』が主宰する「山の恵みの感謝祭」へ行ってきました。

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地元の林業に携わる方々が中心になって行っている、山の恵みを大いに活用したイベントで、子供から大人まで楽しめる内容になっています。
その中でも一番の楽しみは、なんといっても山の食材と間伐材を使ったお料理の数々!
子供達が山で採ってきた山菜をトッピングしたピザや、具沢山の大鍋を、間伐した丸太を使って豪快に調理していきます。

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その他にも、テント(ティピ)設営の実演や、自然観察指導員の方からの森や野草についてのお話など、とても興味をひかれる内容でした。

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山の斜面を何度も登り降りして疲れてしまった長女。
さっそくティピの中で昼寝をさせていただきましたわーい(嬉しい顔)

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