2018年05月25日

山田

山田とは、「山にある田」という意味です。一般的には棚田とも言われます。
先日、山田を持つ知人に田植え前の田んぼの様子を見せていただきました。

山田(2).JPG

谷の地形の側面の山の中に位置するこの田んぼは、横も正面も、どこを見ても山・山・山。 棚田好きにはたまらない、ずっと居たくなるようなとっても気持ちのよい場所でした〜。

私は棚田や段々畑の風景が大好きで、そのために山に囲まれた高山市に移住したと言っても過言ではないほど…。
高山市は市全域の92%を山林が占めているため、いたるところ棚田だらけなのです。

棚田.JPG 段々畑.JPG

棚田や段々畑には、そこに住む人たちの勤勉さや健やかな心が現われているように思います。

2018年05月23日

丸太

ようやく暖かくなりストーブの時期が終わったと思ったら、すぐさま今度は来る冬のための薪の準備にかかります。

昨年はすでに割ってある薪を購入したのですが、今年からは原木を仕入れて自分たちで薪作りをすることにしました。
地元の森林組合より仕入れた量、およそ4トン。
小型のダンプトラックで4回に分けて配達していただきました。

2018年原木.JPG

薪割り台.JPG

トラックから降ろされた丸太の山を前に大興奮の子供達!
おまけで付けていただいた薪割り台をテーブルにして、さっそくお茶会を開いていました♪

2018年05月18日

ダーニングで繕う

爽やかな季節になりました。
最近はもっぱら家の掃除と繕いものをしています。

長い冬の間にたまりにたまった、穴が空いたセーターやズボンや靴下など。
一気にまとめてダーニング(イギリスに古くから伝わる修繕技術)で繕っています。

ダーニング(1).JPG ダーニング(2).JPG
カーディガンの穴の空いた箇所を土台にセット。(写真右)


ダーニング(3).JPG ダーニング(4).JPG
出来上がり、表側(写真左) 裏側(写真右)


ウール製品のものは特にダーニングの技法がぴったりだと思います。
その他、こどものスウェットのズボンやウールタイツもダーニングで繕ってみました。ズボンはこぎん糸、タイツはボタンつけ糸を使用。

ダーニング(5).JPG ダーニング.JPG

糸の目をきちんと揃えなくても、適当にかがればなんとなく出来てしまうのがダーニングのいいところ。これでまだまだ着られます♪



 今回参考にしたのはこちらの本。

愛らしいお直し ダーニングで大好きな服がよみがえる [ 野口光 ]

2018年05月01日

バースデーチキン

5歳の誕生日を迎えた次女。
去年はチョコレートケーキを焼いたのですが、今年はなんと、「ケーキは要らないから、そのかわり丸焼きチキンにして!」というリクエストがありました。
どうやら去年のクリスマスに焼いたローストチキンがたいそう気に入った様子。というわけで、今年はバースデーケーキならぬ、バースデーチキンになりました。 

丸焼きチキン.JPG

やむなくチキンにろうそくを立てましたが、こんなんでいいのだろうか…。

ちなみに、誕生日プレゼントにリクエストされたのは「包丁」でした。
食いしん坊の次女らしい。