2008年08月20日

トマト遠足

スローフード・コロンバスが主催する、「A Taste of Ohio’s Heritage」というイベントに参加してきました。
オハイオ州の在来種トマトを育てている農園が会場で、30種類を超えるトマトのテイスティングと、地元産の材料で作った夕食をいただくという内容です。

一つずつトマトを試食してみて、その味が多様なのに驚きました。
ひとつひとつは確かにトマトの味なのですが、その濃さというか味わいが、種類によってかなり違うのです。そして色や形も、まさに色々ぴかぴか(新しい) その形や味から、「ソーセージ」「畑の桃」「赤い梨」など、面白い名前が付いているものもありました。

tamato tasting.jpg


その30種類の中で飛び抜けて美味しいと感じたトマトは、緑と黄色の縞模様の「Green Zebra」という名のトマトです。すご〜く甘くて味がとっても濃い!
ファーマーズマーケットでも、在来種のトマトはたまにしか出回らないので、見つけると必ず買うようにしています。

heirloom  tomatos.jpg


美味しい緑のトマトはそのまま食べるかサラダに入れて、その他のトマトは夏の野菜をたくさん使った「夏野菜パスタ」に入れたりして食べています。
味の濃いトマトは熱を通しても美味しいですし、見た目もカラフルになって食欲を刺激されますわーい(嬉しい顔)

summer vegetable pasta.jpg
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