2009年01月08日

格子柄のすきや袋

茶の湯の小物を入れる数奇屋袋を簡略にした《すきや袋》
小幅の布をたたんで、装飾を兼ねた「亀甲かがり」でかがり合わせました。
あえて留め具を付けず、入れる物の大きさに合わせてすっきりと畳めるようになっています。

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今回は、藍木綿(浅葱)/藍木綿(納戸)/綿麻上布(橙色糸)/ 綿麻上布(黄土色糸)/リネン/赤色帆布の全部で6色を作りました。
写真は上から「藍木綿(浅葱)」「綿麻上布(橙色糸)」「赤色帆布」のものです。

内布には表布の色に合わせた縞の綿紬を使用しています(リネンだけはダブルガーゼの内布)。


この袋は刺し子絢工房にて販売中です。
詳細は刺し子屋をご覧下さい。
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