2009年05月12日

継ぎ接ぎ卓上敷

数年前に、友人が貴重な「南米の藍染め・手織り」の布を分けてくれました。手織り特有の非常に柔らかな手触りで、色味も縞の模様もとっても気に入っていたのですが、その布地はもともと円形のフレアスカートでほとんどの部分が斜めにカットされていた為、なかなか手を付けられずにいました。

その布を使って何を作ろうかとしばらく悩んでいましたが、ずっと触ったり見たりしていても飽きないくらい本当に気持ちのいい布だったので、いつも目に付く場所に置いておけるよう卓上敷きにすることにしました。

table cloth (fitted  size).jpg

斜めに切ってある布地から四角く布を取っていき、繋ぎ合わせていきました。よ〜く見ると、6枚の布が接いであります。縞の模様をぴったりと合わせたくなるのは、どうにも私の性分ですわーい(嬉しい顔)

table cloth (fitted  size)-a close look.jpg

カラフルなステッチはもともと施されていたものです。さすがに南アメリカの民族衣装は布を繋ぐ色もカラフルですねかわいい とっても可愛いのでそのまま残すことに。

table cloth (fitted  size)-backside.jpg

一応リバーシブルです。裏にはこれまた友人に分けてもらった古い着物の袖裏と胴裏を使いました。鮮やかな赤の木綿が飾り物の敷物としても役立ってくれそうです♪
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