2010年02月06日

ブリキの湯たんぽ

このところ寒い日が続いていますね。
高山は今日は吹雪雪 体感的には今年一番の寒さのような気がします。

さて、雪国で冬を迎えるにあたり、今年は湯たんぽを試してみることにしました。
湯たんぽといえば、子供の頃に母がよく布団に入れてくれた記憶がありますが、時代と共にいつしかそれが電気アンカや電気毛布に変わっていきました。
今冬も当初は電気毛布を使っていたんですが、どうしても乾燥して喉が渇いたり、皮膚が痒くなったりしてしまうんですよね。

最近は色々な材質や形状の湯たんぽがあるようですが、やはり湯たんぽといえばこれです!

yutampo.jpg
マルカの湯たんぽ (袋付き)

昔ながらの金属製。一見無骨に見える、しかし非常に完成された形。発売当初から変わらないデザイン。
製造元のマルカ金属(株)は、尼崎市にある大正12年創業の湯たんぽメーカーの老舗です。

この湯たんぽで何より気に入っているのは、直火O.K.なところ。
中のお湯を捨てずに繰り返し沸かすことができるのでとっても楽です。
布団に入れておくと、ぽかぽかとなんとも優しい温かさ。最初は布団の真ん中に入れておき、寝るときにズズ〜ッと足の方へずらします。おかげで足元がずっと温かく、とても気持ちよく眠れるようになりました。さらに朝になってもまだ湯たんぽが温かいので、そのまま作業机の足元に置いて使っています♪

湯たんぽは昔から伝わる快眠の知恵なのだな〜、と改めて納得。これから長いお付き合いになりそうですわーい(嬉しい顔)
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