2015年05月31日

ヨモギ摘み

今年の5月、特に後半は暑かったですね〜。
あまりの暑さに蝉まで鳴き始めていて驚きました。

さて、そんな初夏のような陽気の中、毎年恒例の野村農園さんでの「ヨモギ摘み」に参加してきました。

yomogi field.JPG

手作り堆肥が鋤き込まれている専用の畑でモリモリと育っているヨモギ。
これら全てのヨモギの新芽を、数人で一日かけて手で摘んでいきます。
風が吹くとヨモギの葉が裏返って一面が真っ白になります。新芽を摘むたびにあの特有の香りが漂い、暑さも相まってまるでヨモギのお風呂に入っているような気分でした。

休憩時には、畑の端に生えているイタドリを採って、外皮をむいてポリポリ。爽やかな酸味が特に暑い日には美味しく感じます。

itadori.JPG


採集したヨモギは天日干しにしてよく乾燥させ、冬の餅作りに備えます。
お正月近くになると、このヨモギと自家栽培のたかやまもち米を材料に、野村農園さんのとびきり美味しい草餅が作られます。

dried yomogi.JPG  kusa-mochi.JPG

今まで食べたどの草餅よりもヨモギの香りが芳醇で、毎年出来上がりがとても楽しみです♪
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