2015年07月11日

飛騨照見窯 器展

「その方に喜んで使っていただけるのならば、たったひとつの注文だとしても、丹精込めて創らせていただきます」とおっしゃる飛騨照見窯の陶工、長倉さん。5年前に独立して窯を開いて以来、常に使い手の声を聞きながら、日用品としての器作りを続けておられます。

この度5周年の節目として個展を開かれることとなり、その展示で絢工房の作品も使っていただくことになりました。
現在、器を並べるためのマットやランナーを多数制作中です。器の魅力を引き立たせる役割を担う敷物類。そのお役に立つことができるよう頑張ります!

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『飛騨照見窯 あなたに寄り添う器展』
7/18(土)〜7/23(木)
10:00〜17:00(最終日のみ16:00まで)
高山市上一之町26
Gallery&Cafe 遊朴館



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上の写真は、一昨年に夫の両親が来日した際にオーダーメイドで作っていただいた器です。
「この模様で、この大きさで、これくらいの深さで・・・」と次々と希望を伝えるお義父さんの注文を、笑顔で快く引き受けてくださいました。長倉さんのお人柄同様、とても温か味のある器です。両親ともにとても気に入って、今でも日常的に使っているそうですわーい(嬉しい顔)
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