2018年05月18日

ダーニングで繕う

爽やかな季節になりました。
最近はもっぱら家の掃除と繕いものをしています。

長い冬の間にたまりにたまった、穴が空いたセーターやズボンや靴下など。
一気にまとめてダーニング(イギリスに古くから伝わる修繕技術)で繕っています。

ダーニング(1).JPG ダーニング(2).JPG
カーディガンの穴の空いた箇所を土台にセット。(写真右)


ダーニング(3).JPG ダーニング(4).JPG
出来上がり、表側(写真左) 裏側(写真右)


ウール製品のものは特にダーニングの技法がぴったりだと思います。
その他、こどものスウェットのズボンやウールタイツもダーニングで繕ってみました。ズボンはこぎん糸、タイツはボタンつけ糸を使用。

ダーニング(5).JPG ダーニング.JPG

糸の目をきちんと揃えなくても、適当にかがればなんとなく出来てしまうのがダーニングのいいところ。これでまだまだ着られます♪



 今回参考にしたのはこちらの本。

愛らしいお直し ダーニングで大好きな服がよみがえる [ 野口光 ]

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