2007年10月01日

縞の巾着袋

red-stripes pouch.jpg

新作ができました。

秋のイメージで、レンガ色の縞柄の布にからし色の糸を刺しました。

表地に使っているスコットランド織りの木綿はとても肌触りがよく、ふわふわとした柔らかい巾着になりました。

今回初めて縞模様の布に一目刺しをしてみたのですが、出来上がってみると、なかなか馴染んでいるように思います。


この袋は刺し子絢工房にて販売中です。
詳細は刺し子屋をご覧下さい。
タグ:巾着 刺し子
この記事へのコメント
初めまして!
刺し子のことをいろいろ調べていたら、こちらに辿り着きました♪
どれもこれも素敵な作品でうっとり・・・

つい最近、「刺し子してみよう!」と思い立ち、チャレンジ中です。
が、図案を布に写すのがほんとに大変で・・・
3日がかりでようやく写し終えました(笑)

今は、図案のコピーもコピー機で簡単にできるし、チャコペーパーやら、水で消えるチャコペンやら、いろいろ便利なものがありますが、そもそも昔の方たちはどうやって布に図案を写していたんでしょうか・・・?(それを調べるのにネットサーフィンしてたのに、こちらにちょっと寄り道(汗))
ヘラ?それとも"印じつけ"で・・・?
なんのガイドも無くきっちり刺して行くのは不可能ですよね・・・
昔の人はホントにすごいな〜

ともあれ、これから刺し始めます。
まずは、花ふきん。
少し慣れたら、作成中の皮かばんの裏地を刺し子にしたい・・・と、夢は膨らむばかり・・・
こちらのサイトも、また覗かせて下さい!
失礼しました〜
Posted by ユウコ at 2007年10月18日 16:57
かわいいユウコさま

初めまして!
コメントいただきありがとうございます。

刺し子を始められたのですね♪
図案を写すのは、本当に面倒ですよね。
でも、そこで手を抜くと仕上がりに影響するので、私もいつも「はやく縫いたい〜」という気持ちを抑えつつ丁寧に写しています。

「昔の方たちはどうやって布に図案を写していたのか」
そこは私も思いを巡らせている部分です。
布の織り目をひろって縫っていた、というのをどこかで読んだことがあります。しかも電気のない時代、その作業を囲炉裏端の明るさでやっていたというのですから驚きです!

皮かばんを制作されているんですか?刺し子の裏のついたかばんなんて、きっと素敵でしょうね〜(想像中)

またいつでも遊びにいらして下さい!
今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by 刺し子市場 at 2007年10月18日 22:59
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