2007年11月12日

濃藍木綿の手提げ

05-nm.jpg  05-nm(bottom).jpg

新作です。

男性用に・・・と頼まれたのがきっかけで作った手提げです。

思い切って表布と糸を同じ色にしてみました。
遠目だと分かりにくいのですが、下の部分に刺し子がしてあります。
同じ色といっても布と糸で染料が違うので、使っていくにつれて藍布の色味が変わっていき、刺し子の模様がだんだんと浮き出てくるしくみです。
なので使えば使うほど、味わいが出てくると思います。

男女兼用でお使いいただけるよう、持ち手とポケットを今までのものとは少し変えてみました。


この手提げは刺し子絢工房にて販売中です。
詳細は刺し子屋をご覧下さい。

2007年11月02日

七宝つなぎのすきや袋

sippou sukiya -1.jpg  sippou sukiya -2.jpg     

知り合いの結婚祝いになにか袋ものを・・・という依頼をいただき作ったものです。

“結婚する女性はまだ20代なので渋めのものよりは可愛い感じの方がよい”ということだったので、色は赤と白の組み合わせで娘さんらしいものにしました。

模様は吉祥文様(おめでたい文様)のひとつである「七宝つなぎ」です。
丸が重なり合って無限に続くこの模様は、家庭の円満と発展をあらわします。

私も遠巻きながら、これからのお幸せな生活をお祈りしながら縫わせていただきましたかわいい


材料
布・・・ 表布 厚手木綿 (赤) 38cm×36cm
    裏布 綿ブロード(赤) 38cm×36cm 
糸・・・ 刺し子糸(白)
タグ:七宝つなぎ

2007年10月01日

縞の巾着袋

red-stripes pouch.jpg

新作ができました。

秋のイメージで、レンガ色の縞柄の布にからし色の糸を刺しました。

表地に使っているスコットランド織りの木綿はとても肌触りがよく、ふわふわとした柔らかい巾着になりました。

今回初めて縞模様の布に一目刺しをしてみたのですが、出来上がってみると、なかなか馴染んでいるように思います。


この袋は刺し子絢工房にて販売中です。
詳細は刺し子屋をご覧下さい。
タグ:巾着 刺し子

2007年08月27日

濃藍木綿の合切袋

03-o.jpg  03-o inside.jpg

新作です。

手提げを作ったのだから、次は小物入れ・・・と思い、
以前に作って気に入った合切袋に少し改良を加え、おしなものに並べることにしました。

合切袋は「一切合切のものを入れる袋」という意味でこの名前が付いたそうです。

外側は伝統的な刺し子模様ですが、ふたを開けると内側からきれいな色が飛び出します。裏布と留め具をかえて、全部で4色作りました。

この袋は刺し子絢工房にて販売中です。
詳細は刺し子屋をご覧下さい。
タグ:合切袋

2007年08月10日

綿麻上布の手提げ

02-rs.jpg  cotton

新作ができました。

とても涼しげな綿70%麻30%の上布を素材に、少し模様を変えた「一目刺し」を刺しました。

綿麻上布は非常に軽く、さらっとしていて気持ちの良い肌触り。
そして落ち着きのある、自然な色味がとても美しい布です。


02-s display(2).jpg今回は屋外で撮影をしてみたのですが、刺し子の模様は自然の中でも違和感なく、むしろ生き生きとして映りますわーい(嬉しい顔)




この手提げは刺し子絢工房にて販売中です。
他の色や模様も作りました。
詳細は刺し子屋をご覧下さい。

2007年07月15日

十字と分銅の手提げ

asagi bag (jyuuji).jpg  asagi bag (bundou).jpg

この手提げは、夫のお母さんに頼まれて作ったものです。

春に我が家に遊びに来てくれたときに、好きな布と糸を選んでもらいました。
浅葱木綿と生成りの糸は、白い木綿のシャツがとてもよく似合う、ナチュラルなお義母さんの雰囲気にぴったりです。

「デザインはお任せするわ♪」と言われてしばし悩みましたが、刺し子の本で分銅の模様を見た彼女が「あら、この模様素敵ねえ〜。」と言っていたのを私は見逃しませんでしたわーい(嬉しい顔)

分銅模様の相手にはすっきりとした十字模様を選び、裏表違った模様で楽しめるようにしました。


お義母さんはキルトの達人で、しかも少数派の手縫いキルターなので、細かいところまで見られそうで手縫いのものを差し上げるのは少し緊張しますあせあせ(飛び散る汗)

自分としては、すっきりとしたナチュラルな仕上がりになったと思うので、あとは気に入っていただけることを願うばかりです。


材料
布・・・ 表布 浅葱木綿 55p×65p
    裏布 木綿(紺) 55p×65p
糸・・・ 刺し子糸(生成り)

2007年07月06日

藍木綿の合切袋

indigo gassai bag-1.jpg  indigo gassai bag-2.jpg

またまた頼まれ物です。
キルトを作っている別のアメリカ人女性から、前回と同じく小物入れを所望されました。

詳しいリクエスト内容は、表地には藍木綿、裏地には同系色、糸は生成りの刺し子糸。

予想に反して、なかなかに地味好みな注文です。

それなら・・・と、模様は伝統的な柿の花、形も至極シンプルな四角い合切袋にしました。あいだにキルト芯を入れて、少しふかふかにしてあります。


頼まれ物の楽しいところは、その人の好みを考慮してあれこれ想像しながらデザインを考えていく所ですわーい(嬉しい顔)

気に入ってもらえるといいな♪


参考
かんたん刺し子の袋物」 吉田英子著 (文化出版局)

材料
布・・・ 表布 藍木綿 25p×37p
    裏布 木綿(紺)25p×37p
糸・・・ 生成りの刺し子糸
その他・・・キルト芯 25p×37p
      ボタン一個

2007年06月27日

藍木綿のすきや袋

indigo sukiya bag-1.jpg  indigo sukiya bag-3.jpg

キルトを作っているアメリカ人の女性から小物を入れる袋を所望されたので、ちょっと変わったところですきや袋を作ることにしました。

「鮮やかな赤が好き」ということだったので、緋色の裏地を付けて開いたときに内側が華やかになるようにしました。

表布の角は、額縁を作ってきれいに処理をしてあります。裏地を付けたのでほとんど見えなくなってしまいましたが、自己満足なのでいいのですわーい(嬉しい顔)

模様はシンプルな渦巻き模様ですが、曲線だと運針が出来ず、頻繁に針を抜かなければならないので結構時間がかかってしまいました。


参考
かんたん刺し子の袋物」 吉田英子著 (文化出版局)

材料
布・・・ 表布 藍木綿 35cm×37cm
    裏布 木綿(赤)35cm×37cm
糸・・・ フランス刺繍糸(DMC815番)
タグ:すきや袋

2007年06月01日

市松の手提げ(再制作)

bag checked (revival).jpg

2年程前に一度作った市松模様の手提げ。
とても気に入っていたデザインだったので、友人にあげてしまって以来、いつかまた自分の分を作ろうと思っていました。

2回目なので図案を写した紙も残っていたし、初めて作った時に比べたらずっと楽に出来ました。何となく縫うスピードも速くなってきたような・・・。この2年の間に集中して色々と作っていたので、慣れてきたのかもしれません。

最近は、ちょっと出掛ける時にはこの手提げばかり使っています。お気に入りの金魚の根付も付けてわーい(嬉しい顔)
よく物を置き忘れるので、鈴の音が聞こえると安心なんです・・・。


参考




材料
布・・・ 表布 藍木綿  32p×55p
    裏布 木綿 42p×53p
糸・・・ 刺し子糸(生成り)
その他・・・接着芯 42p×53p
      幅1pのテープ 72p


2007年05月02日

柿の花の手提げ

lunch-box bag.jpg

突然ですが、夫は毎日会社にお弁当を持っていきます。
今まではお弁当と水筒を別々に持って行っていたので、どちらかを忘れてしまうことが時々ありました。そこで、

「新しい職場になったことだし、お弁当バッグも新調しよう!」

ということで、両方が入るサイズのお弁当用の手提げを作ることにしました。


まえに作った柿の花の模様がすごく気に入ったので、今回も少しだけ形を変えた一目刺しの柿の花模様にしました。お弁当を入れるのでマチは広めで10p、バランスを取るため持ち手にも少し刺し子を入れました。

お弁当と水筒の他にもちょっとした物が入れられて、忘れ物が少なくなったと夫には好評です♪


参考
かんたん刺し子の袋物」 吉田英子著 (文化出版局)

材料
布・・・ 表布 厚地木綿 36p×70p
    裏布 木綿 36p×70p
糸・・・ フランス刺繍糸(DMC 3781番)4束

2007年04月11日

麻のタペストリー

hemp tapestry (2).jpg  hemp tapestry (detail).jpg

実家の母に昨年から頼まれていたタペストリーが、やっと完成しました!

夏場に部屋の間仕切りとして使いたい、ということだったので‘今年の夏までに完成すればいいか〜’と気長に縫っていたため、4ヶ月程かかってしまいました。

夏向きに、思いきって麻100%の自然な色味の生地を選びました。
向こう側が透けて見えるので、大きさの割りには涼しげな間仕切りになったと思います。

母からの唯一のリクエストは、「鞠」の模様を入れるということでした。飾る部屋は洋室なので、あまり重い雰囲気にならないように色糸を使ってカジュアルな感じにしました。


これほど大きいもの、しかも一枚布で作ったのは初めてだったのですが、やはり大変でした。図柄が大きいので、途中でどこを縫っているのか分からなくなってしまうのです。全体のバランスを見るときも布を床に広げ、さらに椅子の上に立って確認したりしていました。

そんな時、最初に描いておいた縮小図面がとても役に立ちました。大きいものを作るときは、やはりが図面が欠かせないようです。


参考
刺し子」 吉田英子著 (雄鶏社)

材料
布・・・ 麻布 150p×210p
糸・・・ フランス刺繍糸(DMC 3011番)10束
             (DMC 783番)2束
             (DMC 3826番)2束
             (DMC 919番)2束

2007年04月05日

柿の花の角袋

kaki-no-hana pouch.jpg    

先日定年退職を迎えた実家の父に、感謝の気持ちを込めて何か作ろう!と思い立ちました。

“退職したら旅行を楽しみたい”とよく言っていたので、今後旅行に行く時に使ってもらえるように、角袋を作って贈ることにしました。

模様は、刺し子の伝統模様のひとつである「柿の花」。
男性の持ち物らしくなるように厚手の布を選び、糸も茶色にしてみました。


参考
かんたん刺し子の袋物」 吉田英子著 (文化出版局)

材料
布・・・ 表布 厚地木綿 27p×66p
    裏布 木綿 27p×66p 
糸・・・ フランス刺繍糸(DMC 3781番) 6束
その他・・・ 丸ひも 130p

2007年03月27日

春のお手玉

sprong beanbag.jpg

アメリカ中西部エリアで在米日本人に向けて発行されている“J-Angle”という情報誌があるのですが、その新聞の「和のあるアメリカ生活」という特集で記事を提供することになりました。

元々は、ちくちく仲間を作りたくて「手作り特集」に応募していたんですが、このブログを見て興味を持って下さった編集の方から協力依頼が来たのです。

‘シンプルで楽しくて作りやすい物’ということで、今回はお手玉の作り方の記事で協力させていただくことになりました。

ちょうど3月なので、春をテーマに桜をモチーフに選び、折角なので少しだけ刺し子も入れてみましたわーい(嬉しい顔)
名付けて「春のお手玉」です。
article.jpg


作り方の説明なのでごくシンプルな記事でしたが、私にとってはとても新鮮な経験でしたるんるん

2007年03月19日

浅葱木綿の手提げ

bag pale indigo.jpg

最初は男物用の巾着を作るつもりで始めたのですが、途中で路線変更。マチの部分の布と、持ち手を付け加えて、ピクニック用の手提げにすることにしました。

底の部分には布を貼った丈夫な厚紙を入れて、多少の重さに耐えられるようにしてあります。

模様は一目刺しの籠目。
一目刺しはより気配りが必要ですが、それがまたとても楽しくて、なかなか止められなくなってしまいますわーい(嬉しい顔)

浅葱色は明るくて発色がいいので、太陽の下ではますます綺麗に写ります。かわいい待ちに待った春かわいい 手提げにお弁当や水筒をつめて、どんどん外へ持ち出す予定です♪


参考
 


材料
布・・・ 表布 浅葱木綿  35p×100p
    裏布 木綿(紺) 35p×120p
糸・・・ フランス刺繍糸(ベージュ)
その他・・・接着芯 35p×100p
      厚紙 10p×30p

2007年02月23日

麻混木綿の手提げ

hemp cloth bag.jpg

作りかけのものを放っておいて、後から作り始めたお気に入りのものが先に仕上がってしまうことがよくあります。

この手提げは気に入った柄だったので、他を差し置いて2週間で完成しました♪ 一日で多くとも2時間位しか縫わないので(目が疲れてしまうふらふら)、出来上がりまでトータルで20時間位だと思います。

この手提げは、実家の母の誕生日プレゼントに作りました。
黙って作ってもよかったのですが、本人が使いやすい方がいいと思ったので、事前に希望のサイズを教えてもらい、色やデザインは私のほうで決めました。

お琴の演奏活動をしている母から「譜面入れとして使いたい」という要望があったので、デザインは和装に合うものを選び、マチも薄めになっています。

  
杉綾模様の図案は下記の本より拝借しました。
何処となく現代的で、すっきりとした美しさがあるように思います。

今回初めて麻混の布地(綿70%、麻30%)を使ってみたのですが、程よく張りがあり、見た目も涼しげで、なかなか魅力的な布地です。


母は布地やデザインなどは知らないので、果たして気に入ってくれるかどうか・・・。 それはあげた時のお楽しみですねわーい(嬉しい顔)


参考
刺し子」 吉田英子著 (雄鶏社)

材料
布・・・ 表布 麻混木綿 35p×88p
    裏布 木綿 35p×90p
糸・・・ フランス刺繍糸(DMC 167番)4束
             (DMC 918番)2束
その他・・・接着芯 35p×70p
      キルト芯 5p×36p
      ファスナー(内ポケット)17p 1本 

2007年02月15日

市松の手提げ

最近あれもこれも、と色んなものを作りかけにしていてなかなか最後まで仕上がらないので、今日は昨年作った手提げを載せようと思います。

bag checked.jpg

込み入った一目刺しの籠目模様を市松に配することで、すっきりと粋な感じに仕上がりました♪

持ち手に付けてあるテープの色も、なんとなく江戸風な感じ。
このテープがなかなか見つからなくてあちこち探し、やっと東急ハンズで見つけることができました。


この手提げ、とても気に入っていたのですが、結局友人にあげることになりました。その友人はいつも素敵なアクセサリーを作ってくれていたので、昨年アメリカに引っ越す直前に久しぶりに会ったときに‘私も何か手作りのものをあげたいな’と思い、そのときちょうど持っていたのがこの手提げだったのです。

好きなデザインなので、もう一回作ってもいいかな・・・と
現在思案中でするんるん


参考



材料
布・・・ 表布 藍木綿  32p×55p
      裏布 木綿 42p×53p
糸・・・ 刺し子糸(生成り)
その他・・・接着芯 42p×53p
      幅1pのテープ 72p

2006年12月23日

浅葱木綿の鍋つかみ

pot holder.jpg  coasters indigo.jpg 

長年の友人から「鍋つかみが欲しい!」との要望があり、さっそく作ってみました。

友人の好みを考慮しながら、色や形を決めていきます。
“小さめの方が使い易いかな?”“形は長方形がかわいいかな?”
そうやって、あげる人のことを考えながらデザインするのはすごく楽しいわーい(嬉しい顔)

模様は一目刺し。綺麗な浅葱色の布にえんじ色の模様がよく映えています。色の対比が強いので、図案はこれ位すっきりとしていた方がいいようです。
一目刺しを刺すときの注意点は、針目を丁寧に合わせること。
そうしないと、すぐに不恰好になってしまいます。

コースターもおまけで作ってみました。
気に入ってくれるといいな。


参考
刺し子」 吉田英子著 (雄鶏社)

材料  (鍋つかみの分)
布・・・ 表布 浅葱木綿 15cm×38cm  
糸・・・フランス刺繍糸(DMC498番) 1束
その他・・・キルト芯 13cm×102cm    

2006年12月08日

直線刺しの布寄せ巾着

pouch.jpg pouch (inside).jpg

実はこれ、8枚の布を寄せて作ってあります。単純な直線刺しに一手間加えることで、立体感と重厚さが加わったように思います。

糸は裏布の色と合わせて、薄く青みがかった色を使いました。裏布に使っている布は友人が捨てようとしていた古いシャツで、いい色だったのでそれを貰って来てはいで作りました。

巾着は作り易く、尚且つ可愛らしいので人に差し上げるのによく作ります。この巾着も、義理の母へのクリスマスプレゼントに作ったものです。彼女はキルトをしているので、巾着もパッチワークにしてみたのです。

巾着を作る過程の中では、かがり糸でひも通しを作る作業が一番楽しいわーい(嬉しい顔)


参考
かんたん刺し子の袋物」 吉田英子著 (文化出版局)

材料
布・・・ 表布 藍木綿 30cm×60cm
       裏布 木綿 26cm×52cm
糸・・・ フランス刺繍糸 1束
その他・・・かがり糸
       丸ひも(直径3cm、長さ60cm)2本 
タグ:刺し子 巾着

2006年11月30日

渦巻き模様のすきや袋

sukiya bag (1).jpg  sukiya bag (2).jpg

小幅の布に可愛らしい渦巻き模様を刺したあと、亀甲かがりでかがり合わせて作りました。袋のデザインは、茶の湯の小物を入れる数奇屋袋を簡略にしたものです。

入れる物の大きさに合わせて畳めるので、かさばることがなく非常に使いやすいです。私は旅行時にパスポート等、大事なものをまとめて入れておくのに使っています。


参考
かんたん刺し子の袋物」 吉田英子著 (文化出版局)

材料
布・・・ 表布 厚手木綿(赤) 50cm×55cm
糸・・・ フランス刺繍糸 1束 
タグ:刺し子

2006年11月28日

生成りの手提げバッグ

bag white.jpg

初めて作った刺し子の作品です。

10年ほど前のことなのでよく覚えていないのですが、刺し子の本を見ながら見様見真似で作り始めました。そのくせ自分でオリジナル図案を作り出していたりして、今思うと不思議です。自己流なので図案の名称はありませんが、<菱形くずし>といったところでしょうか。

このバッグ、今でも日常的に使っています。るんるん


参考
かんたん刺し子の袋物」 吉田英子著 (文化出版局)

材料
布・・・ 表布 厚手木綿 (生成り) 60cm×80cm
    裏布 綿ブロード(生成り) 60cm×80cm 
糸・・・ フランス刺繍糸 3束