2017年04月27日

原木椎茸

ご無沙汰しています。
ブログの更新が実に一年ぶりになってしまいました。

高山は今が春真っ盛り。
最近は、日毎に芽吹いてくる木々の葉を眺めたり、
あちこちで鳴いている鳥達のさえずりを聞いたり、
満開の桜の木の下をくぐるのが嬉しくて、
買い物や子どもを迎えに行くついでに少し遠回りをして
町なかを歩きまわっています。

さて、3年前に娘が菌打ちをした椎茸ですが、
今年になってようやく出てきました。

原木椎茸.JPG

ひとつ出始めたと思ったら、そのあとは一斉にポコポコと!
このところ、毎日食卓に椎茸料理があがっています。

食べきれない分は干し椎茸にしてみました。
数日天日に干した後、昨年導入した蓄熱式薪ストーブの上に並べて現在さらに乾燥中♪

干し椎茸.JPG

2015年12月07日

カレールー作り

最近少しずつ料理に興味を持ち始めた4歳の長女。先日突然、「おかあさん、カレールー作りたい!」と言い出しました。何故カレーではなくてカレールーなの??と不思議に思い訊いてみると、出処は娘が読んでいたこの本でした。


カレーのひみつ

なんとこの本、子供向けの本にもかかわらず、カレーのルーを作るところからスタート。
もとい!まずたくさんのスパイスからカレー粉を作るところから始まる、たいへん本格的なカレー作りの絵本でした・・・。

かくして、初めてのカレールー作りが始まりました。
家庭でも作れるように最後のページに分量なども詳しく書かれていたので、絵本に載っている写真を参考にして作っていきました。

curry roux(1).JPG
バター、にんにく、生姜、小麦粉、ブイヨン、すりおろしたリンゴ、蜂蜜、カレー粉(20種類のスパイスを混ぜたもの)を用意し、

curry roux(2).JPG
炒める。

curry roux(4).JPG
容器に入れ、数日間熟成させる。


およそ20種類ものスパイスを揃えるのはさすがに大変なので、今回はこちらを使いました。


手作りのカレー粉セット (袋) 100g

これは便利!このギャバンの気の利いた商品のおかげで、想像していたよりもずっと簡単に本格ルーが出来上がりました。
このルーを使って、明日は娘と一緒にカレーを作る予定です♪

2015年05月31日

ヨモギ摘み

今年の5月、特に後半は暑かったですね〜。
あまりの暑さに蝉まで鳴き始めていて驚きました。

さて、そんな初夏のような陽気の中、毎年恒例の野村農園さんでの「ヨモギ摘み」に参加してきました。

yomogi field.JPG

手作り堆肥が鋤き込まれている専用の畑でモリモリと育っているヨモギ。
これら全てのヨモギの新芽を、数人で一日かけて手で摘んでいきます。
風が吹くとヨモギの葉が裏返って一面が真っ白になります。新芽を摘むたびにあの特有の香りが漂い、暑さも相まってまるでヨモギのお風呂に入っているような気分でした。

休憩時には、畑の端に生えているイタドリを採って、外皮をむいてポリポリ。爽やかな酸味が特に暑い日には美味しく感じます。

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採集したヨモギは天日干しにしてよく乾燥させ、冬の餅作りに備えます。
お正月近くになると、このヨモギと自家栽培のたかやまもち米を材料に、野村農園さんのとびきり美味しい草餅が作られます。

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今まで食べたどの草餅よりもヨモギの香りが芳醇で、毎年出来上がりがとても楽しみです♪

2014年06月30日

初収穫

今年の春から友人と小さな畑を借りています。
栽培しているのは主に、「食べたいけれどなかなか手に入りにくい野菜」。
収穫のトップバッターはビーツでした。

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根の部分に塩・コショウ・オリーブオイルをかけてホイルに包み、トースターオーブンで加熱すること30分。それだけでとっても美味しく食べられます♪
食感はカブなのに、味はトウモロコシにそっくりななんとも不思議な野菜。

2013年10月26日

りんごのデザート

いよいよ秋らしくなってきましたね。
先日は家族で隣町にある果樹園にりんご狩りに行ってきました。
丘陵地に拡がるたくさんの種類のりんごの中でひときわ私達の目を引いたのは、深紅色に光る大きくて立派な品種、「秋映」。
ちょうど今頃が収穫期らしく、たわわに実ったりんごの重さで木の枝も折れそうでした。

Akibae.jpg  Akibae apple.jpg

試食をさせていただくと、香りが強く、果汁がたっぷり!甘味の中にもきちんと酸味があって、果肉もしっかりとした歯ごたえのあるりんごでした。
「こうゆうタイプのりんごは煮たら美味しいかも・・・。」ということで、帰宅後さっそくお義母さんと一緒にアメリカのりんごのお菓子「Apple Crisp」を作りました。

薄くスライスしたりんごを耐熱皿に並べて、バター・薄力粉・ブラウンシュガー・シナモンを混ぜたものを上にのせてオーブンで40分程焼きます。お好みでナッツをのせても美味しい。

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とっても素朴で家庭的なデザートで、なんとも懐かしい気持ちになる味です。
冷やして頂いても美味しいのですが、焼きたての熱々のりんごの上に冷たいバニラアイスクリームをのせて頂くのがアメリカ流。

切って混ぜて焼くだけ!の簡単ベーキングなので、すでに何回も作って友人にお裾分けしたりして、たくさんあったりんごがもうなくなってしまいました。
我が家の秋の定番デザートになりそうです♪

2013年04月24日

草玉だんご

今日は一日ひどい雨降りで散歩ができなかったので、家でおやつ作りをしました。

先日散歩の途中で摘み取ってきたヨモギの葉。今の時期はまだ生えたばかりなので葉先が柔らかく、とってもいい香りがします♪

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茎を取り除いてよく洗い、熱湯で茹でたあと冷水にとってアク抜きをしました。それをブレンダーでペースト状にしたのち、団子粉と水を加えて捏ねこね。食べやすいように一口大に丸めて、沸騰したお湯で茹でました。
「白玉だんご」ならぬ、「草玉だんご」です。

黒ゴマきな粉をまぶして出来上がり♪
動物楊枝を付けてあげたら、娘も喜んでたくさん食べてくれましたわーい(嬉しい顔)

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2012年11月30日

干し柿

さて、今年の我が家の干し柿。
家のすぐ近くにある友人の所有する土地に大きな渋柿の木があり、放っておかれているようだったので尋ねてみると、「好きなだけどうぞ〜。」と言ってくれたので、遠慮なく採らせていただくことにしましたわーい(嬉しい顔)

さっそく高枝切りバサミを用意して、夫に採ってもらいました。

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ヘタを切り揃えて、皮を剥いて、紐で結って煮沸消毒。
日当りのいい二階の軒下に吊るしました。

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2〜3週間程待てば出来あがりです♪

2012年08月09日

新生姜

朝からミンミン蝉が鳴くようになりました。いよいよ盛夏ですね。
夏野菜もほぼ全てが出揃い、毎日モリモリと元気な野菜を食べて活力をもらっています晴れ

さて、その中でも今が旬の新生姜。
「今度買おう〜。」なんて思っているうちに、いつのまにか売り場から消えている旬の短い野菜。今年はちゃんと買えました♪

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さっそく甘酢漬けと紅生姜を作りました。

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ところで、紅生姜は梅干しを作るときにできた梅酢に漬けて作るんですね。
「なるほど、だから紅生姜は赤いのか!」と長年の謎が解けて、夫とともに激しく納得わーい(嬉しい顔)

本当に保存食というのは無駄のないように出来ているんですね〜。

2012年07月29日

土用干し

梅雨明けとともに、この連日の猛暑晴れ
特にこの週末は暑かったですね。昨日は張りきって昼間から庭の手入れをしていたのですが、あまりの暑さで途中で気分が悪くなってしまいました・・・ふらふら

ただこのような強い日射しも、梅を干すには好都合。暑ければ暑いほど、梅の発色がよくなるような気がします。
早朝に梅を並べて、3日間天日干し。週末、無事に甕に保存しました。

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ついでに胡瓜のピクルスも漬けました。
サンドイッチを作るときに、やはりピクルスは欠かせません。こちらは1週間目くらいから食べられます。

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2012年07月10日

七夕ビアフェスタ☆

今年の七夕は、毎年富山で行われている地ビール祭りに行ってきました!
全国から醸造所20社が参加し、全部で95種類の地ビールが楽しめるという素敵なイベントですぴかぴか(新しい)

タナバタ☆ビアフェスタ☆トヤマ

私と夫とで合わせて17種類のビールをいただきました♪
ひとつひとつ色も香りもまったく異なる、オリジナリティーのある味を楽しめました。作り手の皆さんもみな爽やかで、ビール作りへの意欲に溢れた方ばかり!作り手の情熱と創意工夫から生まれたクラフトビールはやっぱりいいなあ〜ハートたち(複数ハート)と再確認しました。

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いろいろと味わった中で、私の一番のお気に入りは「南信州ビール」さんでした。南信州ビールはどれも味にブレがなく、とても完成度の高いビールだと思いました。

南信州ビール

今後も全国各地のビールイベントに参加されるようなので、ご機会があれば是非!


今回のもう一つの楽しみは、高山本線各駅停車の旅。

2両編成ですが、車内はガラガラでした。富山平野に抜けるまでは、ひたすら山の間を縫いながらののんびりした走り。蛇行した線路が多いので、あまりスピードを出せないのです。しかも単線なので、待ち合わせのためたびたび停車しますわーい(嬉しい顔)
でも、ほぼずっと川(宮川・神通川)に沿って走るので、車窓からの景色は抜群!美しい段々畑や渓流、どっしりとした農家の家々などに見惚れているうちにあっという間に到着してしまいました。

印象に残っているのは、電車に手を振る子供たちの多かったこと。お母さんやおじいちゃんに抱っこされて、家の窓や線路の端からみんな笑顔で手を振っていました。なかには裸足で家の外まで飛び出してくる子も!

沿線に住む人たちにも愛されている、およそ1時間に1本運行の高山本線なのでした。

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2012年06月28日

グミの実

去年、近所の小さな商店で初めてグミの実というものを見ました。

かつてはあちこちに生えていて格好のこどものおやつになっていたのだそうですが、「最近はもうこの辺りでも見んようになったけど、この味を懐かしがる人がまだみえるもんで置いてるんやさ・・・。」とお店のご主人が言っておられました。

形状はサクランボに似ていて、熟した実はとてもきれいな赤色をしています。食べてみると、まず甘酸っぱい味が広がり、そのあと独特の渋みがある、なんとも野性味のある味でした。


そんな郷愁を誘うグミの実を、先日新居のお隣さんの庭先でいただきました。しかも枝ごと!

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果実を集めて台所に置いておいたら、気付かないうちに娘がほとんどを食べてしまっていました。
私もつまんで食べてみると、なるほど甘くて渋みも少ない、おいしいグミでした♪

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2012年02月29日

金柑の砂糖漬け

2月最後の日。今年はうるう年なんですね。

昨年末から毎日のように降っていた雪もやっと解けてきて、いよいよ春だなぁと思っていた矢先、朝起きてみるとまた一面の白い世界に・・・。
おそらくもう今期最後の積雪なので、今日はおおいに雪景色を楽しみたいと思います♪

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木にとまっている鳥はトンビ。


1月に作った金柑の砂糖漬けが今期は大活躍してくれました。
ちょっと喉がおかしいと感じたときにすぐに金柑を食べると、喉のいがいがが取れてすっきりとします。
そのまま食べたり、お湯で割ったり、紅茶に入れても美味しい。

金柑をその半量の砂糖で煮詰め、その後網に並べて1週間ほど乾燥させました。好みの硬さになったらお砂糖をまぶして完成。
今年のはちょっと柔らかめになってしまいましたふらふら

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まだしばらくは金柑の出回る季節。砂糖漬けにすれば長く保存できますし、風邪の時にとても重宝するのでおすすめですわーい(嬉しい顔)

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2012年01月17日

雑穀のお餅

先日の柚子を送ってくれた友人に、高山のある農家で作られているお餅をお礼に送りました。

私はお餅が大好きなのですが、初めて食べて以来すっかりこちらのお餅のファンになりました♪
今回送ったのは、その名も「いろいろ餅」。いろいろな雑穀が練り込まれた色とりどりのお餅。それぞれに香り豊かで、一つ食べるごとにとても贅沢な気分になります♪ お餅の種類は、粟餅・きび餅・本きび餅・古代黒米餅・緑化玄米餅・黒豆餅・はところし餅・しょうゆ餅・えごま餅・五穀米餅・草餅・のりごま餅など。

お餅を送った友人から、さっそく連絡がきました。
「とっても美味しくて、一気に全部食べてしまった!」とのこと。美味しそうに焼けているところの写真まで送ってくれましたわーい(嬉しい顔)

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作っていらっしゃるのは高山市内にある野村農園さん。野菜の無農薬栽培に取り組まれていて、地域の伝統野菜の継承にも力を入れておられます。お餅の材料に使っている雑穀も、ほとんどを自家栽培されているとのこと。お餅はもちろん、自家野菜の漬け物なども全て無添加。小さい子供にも安心して食べさせられます。

これらのお餅を携えて、今月の週末は青山と横浜で行われるマルシェ(青空市場)にも出店されるそうです。

1/20
マルシェ・ジャポン横浜 二俣川駅構内
開催時間:10:00〜18:00

1/21・22、1/28・29
マルシェ・ジャポン東京 国連大学前広場(青山)
開催時間:10:00〜16:00 ※毎月第3土曜は20時まで開催

生産者の方々と直接交流ができるこのマルシェ・ジャポンというイベント、とても楽しそうですね。近くに住んでいたら是非とも行ってみたいところです。

野村農園

マルシェ・ジャポン

2012年01月13日

柚子味噌

西多摩に住む友人からたくさんの柚子が送られてきました。
なんでも、借家の敷地内に数本の柚子の木があって、商品価値の高い冬至の日を過ぎてしまうと、残っている柚子はいくら取ってもよいのだそうです。
それなら!と頼んで送ってもらいましたわーい(嬉しい顔)

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時間のかかる柚子ジャムは週末にゆっくり作るとして、今日はまず、柚子味噌を作りました。

材料を入れ、極弱火で20分程まぜまぜ。こどもを見ながらの作業なので、くれぐれも焦がさないように気を付けましたあせあせ(飛び散る汗)
薄くむいて刻んだ柚子の皮を一番最後に加えます。

yuzumiso(1).jpg  yuzumiso(2).jpg

寒さが身に沁みるこの時期、部屋に充満する柚子の香りにホッとします♪


今回参考にした本はこちら。

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野菜だより

レシピが野菜ごとに載っているので、野菜が残ってしまってちょこっとアイデアが欲しいときなどに開いています。

2011年12月23日

干し柿できた

本日の高山は一日中氷点下がく〜(落胆した顔)
いよいよ冬本番の寒さになってきました。

外に干している柿が凍ってしまう前に、室内へ取り込み試食。
中までしっとりとやわらかくて、もの凄く甘〜くなっていました♪

吊るしてから食べられるようになるまでおよそ1ヵ月。
干しておくだけでこんなに美味しいおやつが出来上がるなんて、すごいなぁわーい(嬉しい顔)

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2011年11月16日

干し柿

カラッとした気持ちの好い空気と、思わず足を止めて見入ってしまう鮮やかな紅葉。秋真っ盛りですね。

秋の風景


高山のこの季節の習慣に倣い、今年は我が家でも干し柿を吊るしています。
スーパーの店頭にたくさん積まれていた干し柿用の「あたご柿」。5kgで980円也。
干し柿用だけあって、紐に括るためのヘタがきちんと残されているのがなんとも可愛いわーい(嬉しい顔)

あたご柿.JPG

剥いた皮も天日干しにして、沢庵を漬けるときに使います。
そうやって、古くから伝わる漬け物や保存食は、次に次にと繋がっていくのが面白いところ。
どんなものも無駄にしない、昔人の知恵も込められているんですね。

吊るし柿.JPG  柿の皮.JPG

2011年09月02日

キューちゃん漬け

先日、地元の方から自家製の胡瓜の漬け物を頂きました。とても美味しかったのでレシピを教えてもらうと、料理名はなんと「キューちゃん漬け」。商品名だとばかり思っていましたが、こうしてひとつの漬け物の種類として確立しているんですね。そして家でも作れるんですね♪

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<材料>
胡瓜 10本
生姜 1片
鷹の爪 3本

<調味料>
醤油 300cc
みりん 300cc
五倍酢 15cc


はて、五倍酢とは?
「三杯酢」なら分かるけどなんか字も違うし・・・と謎だったので調べてみると、なんとお酢が五倍に濃縮されたものでした!
農協が専売している商品で、普通のお酢として使いたいときは水で薄めればよいとのこと。場所も取らないし、実はとってもお得な商品なのかもしれません。

さっそく近所の農協ストアに行ってみると、大小2種類の瓶がたくさん並んでいました!

五倍酢

やはり濃度が五倍にもなると、匂いをかぐだけでもむせてしまうのでご注意をわーい(嬉しい顔)


<作り方>
1、大きめの鍋にお湯を沸かし、沸騰したら胡瓜を全部つかるように入れ、2分で火を止める。そのまま蓋をしないで一晩置く。

2、胡瓜を取り出し、新しい水でお湯を沸かし、沸騰したら胡瓜を入れる。2分で火を止め夜まで置く。

3、胡瓜を取り出し、輪切りにして水気がなくなるまでよく絞る。

4、生姜を千切りにし、鷹の爪は種を抜いておく。

5、調味料に生姜と鷹の爪を入れ沸騰させる。

6、沸騰した調味料の中に輪切りにした胡瓜を入れ、2分で火を止め一晩置く。

2011年08月01日

夏の恒例

今年も作りました、バジルソース。
すっかり我が家の夏恒例の作業になっています。
それにしても、あっという間に一年が経っていてびっくりです。ついこのあいだ作ったばかりのような気がするのですが・・・。

今年はバジルの種を2週間毎に蒔いて、収穫期をずらせてみました。
まとめて採れてしまうと作るのも大変なのでふらふら

Basil(2011-7).jpg  Pesto(2011).jpg

高山では先週あたりから夏野菜が一気に出始めて、最近は朝市に行くのが楽しみです♪
早朝の涼しい時間に散歩を兼ねてベビーカーで出発。開店時のレア物を狙いますかわいい
出始めの珍しい野菜やお買い得の傷モノ野菜などは、数が少ないのですぐに売れてしまうのです。

昨日は、雨で割れ目が入ってしまったというトマトが安く売られていたので迷わず購入。
割れ目が入るのは完熟の証。すぐに食べてしまうのでノープロブレムですわーい(嬉しい顔)

2011年01月15日

柚子ジャム作り

知り合いの方に大量の柚子をいただいたのでジャムを作りました。

折角なのでちょっと多めに2kg分を加工することにしたら、仕込みだけで結構な時間が掛かってしまいましたふらふら
なんとか皮を千切りにするところまで終わらせ、たっぷりの水に漬けて一晩置きました。

いよいよ煮ます。部屋中、柚子の爽やかな香りに♪

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砂糖を入れて、弱火で煮ること2時間。とろみが出てきて美味しそうです。

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容器に入れ密封と殺菌。保存瓶8個分の量が出来ました。

yuzu jam making(3).jpg  yuzu jam making(4).jpg  

2010年12月15日

ピタパン作り

最近はまっていてよく作っています。
オーブンがなくても、フライパンで焼けるパンです。

強力粉にぬるま湯・塩・砂糖・ドライイーストを加えて1時間程発酵させ、小分けにして丸く伸ばしてフライパンで焼いていきます。

pita dough(1).jpg  pita dough(2).jpg

地中海風料理の付け合わせにはもちろん、上にトマトソースを塗ってチーズなどをのせて焼けばミニピザになりますし、カレーの時にはナンの代わりにもなる、まさに万能パン!
たくさん作って冷凍しておけるところも嬉しいです。

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私がはまってしまったのは、その生地の触り心地。発酵が進むほどに生地がどんどん柔らかく滑らかになっていって、捏ねていると止められなくなってしまいそうな気持ち良さです!
食べるのはもちろんですが、この生地の手触りが好きでついつい作ってしまいますわーい(嬉しい顔)
ちなみに、生地を発酵させるのにこの季節はホットカーペットの上が最適です♪