2008年12月03日

感謝祭

今年のThanksgivingの4連休は、ワシントンDCに住むお義兄さんのところで過ごしました。
最近婚約したという彼女と一緒に、今年は伝統的なThanksgivingのお料理を用意してくれるというので、私はとっても楽しみにしていました。
というのも、アメリカ在住3年目にして初めてのThanksgiving Dinner! 七面鳥の丸焼きをいただくのも今回が初めてなのです!

お義兄さんの友人達はデザート担当で、それぞれがデザートを携えてやって来て、もうそこらじゅうに食べ物がいっぱい!幸せでした〜。

意地汚い私は、お昼ごはんを抜いてスタンバイ。
でも、こっそり話してみたら他の人も「me, too.」と言っていましたわーい(嬉しい顔)
やはりThanksgiving Dinnerは皆さん意気込みが違います。

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この日の感謝祭ディナーは次のような感じでした。

七面鳥の丸焼き
スタッフィング(本来は七面鳥に詰める)
マッシュポテト
クランベリーソース 
グレイビー(スタッフィングやマッシュポテトにかけるソース)
さつま芋の甘煮
お野菜料理(インゲン・芽キャベツ)
デザート(アップルパイ・チョコレートケーキ・レモンバー)

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初めて食べたThanksgiving Dinnerは感激するほど美味しくて、用意してくれたお二人にとっても感謝です。ソースからなにから全て手作りで、どれも家庭的な優しい味がしました。

次の日は、去年まで日本の短大で働いていて、日本の家庭料理が大好きだという婚約者の彼女から「鍋が食べたい!」というリクエストがあったので、私が腕を振るいました。

毎日毎日ひたすら食べてばかりの4日間でしたが、色々なお話ができて、将来お義姉さんになる彼女とも仲良くなれて、とても楽しい時間を過ごせた今年の感謝祭でした。

2008年11月07日

サーモマグ

すっきりとした空気・・・澄みわたる空・・・一面の紅葉・・・、すっかり秋ですね〜。
部屋の窓から見えるオークの木の美しさに、見るたびハッとしてしまうこの頃です。

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さて、今年こそは、冬が来る前になんとしても欲しいモノがありました。
それは、飲み物を熱いまま保温できて、そのままカップにもなる「サーモマグ」。

一昨年くらいからなんとなく探し始めてお店に行くと見るようにしていたのですが、なかなか気に入ったものが見つからず結局今まで持たずにいました。
私の希望としては、「取っ手がついていなくて、蓋が完全に閉められるもの」が欲しかったのですが、これがどうしてなかなかありません!
結局店頭で手に取ることはあきらめて、ネットを使って懸命に探したところ、私の希望に限りなく近いものが見つかりました〜。

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Thermos Storeのサーモマグはとてもすっきりとしたシンプルなデザインで、機能的にも文句ナシ!です。
蓋を閉めると逆さまにしてもこぼれないので、バッグの中にも心配なく詰め込めます。
それとなんと、「茶漉し」が付いていて、私のような『お茶派』には嬉しい構造になっています。

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説明書を読むと、「茶漉しを使ってお茶を入れた後、飲み口のついているキャップに付け替えて使用する」となっていますが、容器に直接茶葉を入れてしまえばお湯を継ぎ足して何回もお茶が飲めるので(蕎麦茶や烏龍茶等、数回お茶が入れられるものが向いています)、使い方が違うかもしれませんが私は常に茶漉しキャップを付けたままで使っています。

実際に使ってみた感想としては、保温効果がとても素晴らしいです!
これほど小さいのに、朝に入れたお茶がお昼までアツアツぴかぴか(新しい) 逆に言うと、数時間くらいは熱くて飲めないほどなので、家の中で使うときはそれをまたマグカップに移しながら飲んだり・・・と、急須代わり!?にもなっていますわーい(嬉しい顔)


*写真の二つの色は「smoke black」と「espresso」。 
Thermos Storeのウェブサイトではマットな色味に見えますが、実際には結構光っている感じです。

2008年10月24日

銀杏採り

ある日、いつもと違う道を散歩していたら、遠くからなんとも懐かしい異臭が漂ってきました。「この匂いはもしや・・・」と近づいていくと、やはり正体は銀杏でした〜。

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さっそく手袋と袋を携えて出直し、夫と二人でせっせと銀杏拾い。
拾っているそばから実がボトボトと落ちてきて、すぐにバケツ一杯ほどの量が集まりました。

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さて、大変なのはここからです。
アパート住まいで外に水道がないので、台所のシンクで下処理。
ひたすら果肉をつぶし、銀杏をきれいに洗い出すこと小1時間。
終始猛烈な臭いに囲まれながらも、食べたい一心で頑張りました〜ふらふら

乾燥させて、きれいになったのがこちら。

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アメリカには銀杏を食べる習慣がないそうで、たくさん落ちている実はまさに独り占め状態わーい(嬉しい顔)
煎り銀杏を初めて食べた夫は、その滋味な味をいたく気に入ったようで「また採りに行こうよ♪」と嬉しそう。
なのであの臭いに懲りずに、また採りに行く予定でするんるん

2008年10月14日

秋色

毎日すっきりと晴れて、爽やかな気持ちのいいお天気が続いています晴れ

先月から、夫と二人で夕食前に散歩をしています。
もともとは運動不足の解消にと始めたウォーキングですが、最近は日々色を変えてゆく木立ちの葉を見るのがもっぱらの楽しみです。

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さて、ベッドカバーも秋のキルトに衣替えをしました。
(これまた義母が作ってくれたものです)

猫の毛色ととても合っていて、なんだかお揃いみたいだなぁ・・・と毎年思っています。

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2008年07月15日

長野・松本散策

先週は両親と夫と、長野県へ2泊3日の旅行に出かけました。
旅程の中でとても楽しみにしていたのは、なんといっても松本市にある松本民芸館に行くこと!
というか、そこに行きたくて家族旅行の行き先を松本にしてもらいましたわーい(嬉しい顔)


刺し子作家の吉田英子さんが、松本民芸館である刺し子の労働着を見た時のことを次のように書いていて、そのドンザ(労働着)を私も是非とも見てみたいと思っていたからです。

「その前に立ったとき、頭のてっぺんから足のつま先まで、稲妻のような騒ぎが全身に走ったように思いました。」
「刺し子を生涯の仕事に定めたのはその瞬間からでした。」
(「刺し子百葉」吉田英子著 文化出版局 より)


あいにくその漁師のドンザはその日は見られなかったのですが、代わりに見事なこぎん刺しが施された着物と、山仕事のためのものと思われる刺し子の労働着が展示されていました。

実際に見るそれらの労働着は、静かな、そしてとても力強い雰囲気を放っていて、それを作った女性達の気持ちが伝わってくるようで圧倒されました。


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その他、希少な模様の絣など、目を見張る展示品が数多くありましたが、それらの展示品にはみな詳しい説明が付いていません。

これは創館者である丸山太郎氏が、柳宗悦の「知ラバ見エジ 見ズバ知ラジ」という言葉に忠実なるが故のことだそうです。

名もない庶民が生活の中で使うために作った日用品の数々。
その言葉の通り、彼らの生活に想像を巡らせながら、無言で語りかけてくるモノの美しさに浸ることのできる、とても心地好い空間でした。


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2008年06月26日

梅雨の晴れ間に・・・

帰国して1週間が経ち、やっと体調も正常に戻ってきました。

今日は、父親の家庭菜園のジャガイモ掘りのお手伝い。
梅雨の間の晴れた日に掘り起こして、しばらく乾かすのがポイントだそうです。

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ジャガイモの表面や、土中から飛び出してくるミミズを傷つけないよう、丁寧に掘り出します。

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男爵、メークイン、紅あかり。

トレイに山盛り6箱分、たくさん収穫できました。

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まずは蒸かして、シンプルに塩味でいただきたいですわーい(嬉しい顔)



2008年06月13日

アートフェスティバル

先週末はコロンバスのColumbus Arts Festivalへ行ってきました。
なかなか大きい規模のイベントで、地元の作家さんが中心と思いきや、全国各地からたくさんの人が展示をしに来ていました。

アメリカのArts & Craftsを見て思うのは、皆さん非常に奔放で創造的な作品を作るということ。機能を追及するというよりはむしろ、楽しく愉快な気持ちになるようなモノを創作しようとしているように感じます。


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見ているだけで、こちらも元気になってしまうような作品が多かったですわーい(嬉しい顔)



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突然ですが、明日から2ヶ月間、日本へ一時帰国します。
およそ2年ぶりの帰国です。

この2年間、アメリカの田舎の地域でひどくのんびりとした暮らしをしてきたので、かつて慣れ親しんでいた東京の風景が、今の私にはどのように映るのだろう・・・・・と、それが一番楽しみだったりします。

日本に居るあいだも、出来る限り日記は更新していくつもりです。
それでは、行ってまいりまーす飛行機

2008年05月20日

和みます

今年も春先から白鳥母さんが卵を温めていました。
公園の端っこの静かで落ち着いた場所で、去年よりも随分と大きい巣の上に座って、ほとんど動くこともなく、つい1週間前まではすごくやつれた様子で首なんかも細くなってしまっていたのですが・・・・・、

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きのう公園に行ってみたら、家族みんなで元気に泳いでいました!
今年は6匹のヒナがかえったようです。
去年も5匹生み育てているのにタフだなぁ・・・と感心します。

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生後数日のヒナの毛はふわっふわで、水にもぐったり兄弟にちょっかいを出したり、とにかくじっとしていなくて、とっても元気そう。それにしても、生まれたばかりなのにもう泳いだり自分で餌を食べたりできるのはすごいですね。

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実は白鳥のほかにも、今の季節は卵の孵化ラッシュ。
カモや雁のヒナも次々にかえって、公園は鳥の親子連れでいっぱいですわーい(嬉しい顔)

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春真っ盛りの公園で、鳥たちにすっかり和ませてもらいました〜。

2008年05月16日

ブランチ

2回目の結婚記念日のお祝いに、ColumbusにあるSPAGIOというレストランに行ってきました。

ここのドイツ人シェフが作るお料理がすごく美味しいと評判で、一度行ってみたいお店のひとつでした。
すいている時間に屋外での〜んびりと飲むのが好きな私達は、ブランチの時間帯に行ってみることにしました。

ワインとビールでまずは乾杯。
きちんとビールの種類に合ったグラスで出てきたので、ビール好きの夫はとても満足そうでした。相当にこだわりのあるバーでもない限り、そんなことは珍しいのです。

そして肝心のお料理のほうも、噂に違わずとっても美味しくて大満足でした!
野菜をはじめ、どのお料理も素材の味がすごく濃いのに驚きました。


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お酒のテイスティングやクッキングクラスも開いているようなので参加してみたいと思ったのですが、参加費を見て思わずしり込みしてしまいましたふらふら でもこのお店だったらすごく勉強になりそうだなぁ・・・。

ともかく、気に入ったお店が見つかって嬉しいです♪
二人で楽しく飲める幸せに乾杯バーの一日でした。

2008年04月22日

お花見週間

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待ちに待っていた桜が咲きました〜。
先週はずっと暖かい日が続いていて、毎日が格好のお花見日和♪
せっかくのお天気だし、1年のうち1週間だけなのだから!と、嬉しさのあまり、気合を入れて夕食のお弁当を作り、毎日のようにお花見に出かけてしまいましたわーい(嬉しい顔)

夏時間になって日が長くなり夜の8時半頃まで明るいので、夫の帰宅を待って夕方から出かけていっても、十分ゆっくりとできるのです。
上の写真も、7時頃に撮ったというのに昼間のような青空。


ゴザやクッションなどのくつろぎセットを持参して、寝転がってのんびりと桜を眺めます。これぞ至福。

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桜が咲いているだけでこの上なく幸せな気分になってしまうのは、やはり日本人の習性なのでしょうか。


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それにしても、アメリカ中部の田舎町の公園に、なぜこんなに桜の木が植えてあるのか不思議でなりません。造園の担当者の好みなのかな?
かなり広い公園なのですが、とてもよくデザインされていて、多くの人が集まる割りにゴミもなくてとても綺麗なんです。 
どういう人が設計したのか最近になってちょっと気になってきました。

でもそのおかげで、アメリカに居てもお花見が出来て大いに感謝しています。
お花見のできる幸せに乾杯ビール

(上の写真の建物は、昔の水道局。枝垂れ桜となかなかの調和を見せています。)

2008年04月09日

散歩の季節

最近になって、やっと!春めいてきました。
冬のあいだ閉め切っていた窓を開けると、爽やかな空気と共ににぎやかな鳥の声が一斉に部屋の中に入ってきます。
冬の間ホットカーペットに張り付いていた我が家の猫も、久しぶりに窓辺の席に移動。
網戸越しに気持ち良さそうに春の陽光にあたっている猫を部屋に残し、夫と二人でさっそく散歩に出かけました。

森の小道を抜けていつもの公園へ。
冬のあいだ集まって来ていた渡り鳥や、桜のつぼみの具合も気になるところです。

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お気に入りの近所の公園。
池のふちにあるニョロニョロみたいなものは、なんと木の根っこが変形したもの。

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桜の蕾はまだまだ硬そうでした。お花見ができるのは多分2〜3週間先になりそうです。

しばらくぶりの公園は、たーくさんいた雁の群れもいなくなり、数十匹のカモを残すいつもの平和な公園に戻っていました。
雁は大群なうえ乱暴者なので、おとなしいカモは端っこに追いやられてしまうのです。人間を恐れる様子もなく、我が物顔で公園を占領していた雁の群れ。そのうえ、そこらじゅうに大きなフンを残すので、歩くときは足元に注意が必要!私は何度か被害をこうむってしまいました〜ふらふら


春といえば、鳥たちがつがいになる季節です。
仲良しそうに座っている姿がとても微笑ましい。

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しげみの中を覗くと、生まれたばかりの卵がありました。
芝生の上にも生み落とされていることがあるので、またしても足元注意!わーい(嬉しい顔)

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あと1ヶ月もすると、公園は可愛いヒナでいっぱいになります。
この地域に引っ越してきたのが、ちょうど去年の今頃でした。
公園のあちらこちらに生み落とされた卵を見て、とても驚いた記憶があります。
そうか、もう1年が経つのか〜、とちょっとしみじみ。
これからしばらくは桜の開花と卵の観察を楽しみに、公園に通う日々が続きそうです♪

2008年03月31日

お気に入りの切手

筆マメというわけでもないのですが、Eメールを使っていない友人もまだ何人かいるので、手紙を書く機会が今でもちょくちょくあります。

この2年の間にアメリカでは2回も料金の改定があり、そのつど不足額分の切手を買い足していました。それで気が付いたのですが、低額のものになるにつれてデザインが素敵で、好みの柄が多いのです。


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一番安い1セント〜5セントまでの切手はすべてアンティークな図柄。
特に1セント(およそ1円)のティファニーランプがとても綺麗。黒の背景に細かいステンドグラスが映えていて、とても雰囲気があります。
印刷代がかかりそうなデザインですが、1シート買ってもたったの20円ですから、もとは取れているのだろうか・・・!?といらぬ心配までしてしまいますわーい(嬉しい顔)


アメリカの数ある切手の中で、一番のお気に入りはこれ。

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手織りのブランケットの柄。
縫い物・織物好きの私にはたまらない切手です。


そういえば、昨年のクリスマスの記念切手は編み物の図柄でした。
とっても可愛いのでそちらも。
(写真をクリックすると、きれいな編み地が見られます!)

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手紙を送るときに、切手を選ぶのも楽しみのひとつです。
刺繍の模様の切手もあるそうなので、今度探してみよう〜♪ 

2008年02月19日

雪と猫

先週はよく雪が降りました。
晴れの日と比べると、雪の日は寒さが和らぐので体的にはちょっと楽です。
出掛けなければならない日だと車の運転は恐怖ですが・・・。

玄関のある表側は、いつも用務員さんが雪かきをしてくれます。
いっぽう勝手口のある裏側の中庭は、歩く人も雪かきをする人もいないので、綺麗な雪がずっと残ったまま。

今朝お天気が良かったので勝手口をあけてみると、キラキラと光る雪上に、近所の猫の足跡だけがくっきりと残っていました。

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肉球が雪に触れたらさぞかし冷たそう。
猫はしもやけになったりしないのかな?


うちの猫はといえば、扉の隙間から外の様子をうかがうも出ようとはせず、そのまままた寝床へと戻っていきました。
私もできれば、雪は部屋の中から見ているだけがいいなわーい(嬉しい顔)


飼い主同様、雪は苦手・・・な我が家のぼた餅猫

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2007年12月05日

冬のクラフトフェア

地元のクラフトフェアに行ってきました。

とっても広い屋内の会場に、様々なクラフトのブースがずらり。
一体いくつほどあったんでしょう。ざっと見て回るだけで、かるく2時間もかかってしまいました。

私はいつもクラフトフェアに行くと、布や織物の作品はもちろんですが、なぜか男性が作る木工や鉄の作品にとても心が惹かれます。細部や装飾にこだわった女性らしい細やかな作品とはまた違って、なんというか、素材と格闘しながら大胆かつ繊細に作り上げられている作品の、その素朴で安定した存在感にただただ魅了されてしまうのです。

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真摯にモノを作っている作家さんや、作り手の心をそのまま表しているような素晴らしい作品に触れ、とっても元気をいただきましたわーい(嬉しい顔)


色々と心を奪われつつ、結局私が購入したものはこれ。

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竹製ディジュリドゥ (CDのおまけ付き)

夫へのクリスマスプレゼントです。
以前に持っていたものをどこかにやってしまったと言っていたので。

これを機に私も練習するつもりです。かなり音が響くので、練習は公園に行ってしよう・・・。

2007年10月24日

かぼちゃ祭り

陽が暮れるのが随分とはやくなってきました。
まだまだ暑いのですが、針葉樹とオークの木以外はいつのまにか紅葉が進み、もうすっかり秋の景色です。

週末は隣町で開かれていた「かぼちゃ祭り」に行ってきました。
なんと今年で101年目だそうで、普段はとても静かな田舎の町が、このお祭りの間だけは物凄い賑わいになっていました。

pumpkin festival -1.jpg  pumpkin festival -2.jpg   

ハロウィーンの1週間前ということもあり、かぼちゃ農家も最後のかき入れ時!とばかりに、様々な形の自慢のかぼちゃを一面に並べていました。

露店の食べ物もやはりかぼちゃ尽くし!
パンプキンアイスクリーム、パンプキンワッフル、パンプキンチリ!?などなど・・・。
噂のパンプキンバーガーを食べてみたかったんですが、長蛇の列だったのであきらめました。

いただいた中では、地元のおばちゃんが作った自家製のパンプキンパイが甘さ控えめで美味しかったです。他の人は皆そのパイの上にホイップクリームを山盛りにして食べていました。頼むときに「クリームは要りません」と言っておかないと、自動的にクリーム山盛りにされてしまいます・・・ふらふら

2007年10月19日

秋空

アメリカに来てから好きになったものは色々とありますが、そのひとつが「洗濯物干し」です。

特にこの季節になると空が青々としてきて、白い洗濯物とのコントラストが美しいなぁと思います。

autumn sky.jpg

(今年の春まで住んでいた家で、去年の今頃の写真です)


アメリカには物干し竿はなく、ロープを渡して横一直線に干していきます。
これだとたしかに干す時の移動距離が増えるんですが、一枚一枚日をいっぱいに浴びられるのですぐに乾きます。

最近では乾燥機を使うのが主流になっているようですが(都会の方では外に干すのが禁止されている地域もあると聞きます)、うちの方は田舎でお年寄りも多いためか、皆さん外に干しています。やっぱりお日様の光に当てて乾かしたほうが気持ちがいいですものねわーい(嬉しい顔)
電気代の節約にもなりますし・・・ひらめき

2007年08月06日

Simple shoes

今日はめずらしくショッピングのはなし。
なにしろ滅多に服や靴を買わないので、たまに買い物をするとすごく嬉しいんです。

久しぶりに靴を買いました。

simple-shoes(1).jpg  simple-shoes sole.jpg

購入したSimple shoesという会社の靴は、環境に負担の少ない材料を使って作られているのが特徴で、なんと100%リサイクル材や環境循環型材料で作られています。

例えば、布地にはオーガニックコットンあるいはジュート布、靴底にはペットボトルを溶かして作った材料やコルク、靴の裏にはリサイクルの廃タイヤ、接着剤まで人体に影響を与えない材料を使うというこだわりよう。

それでいてデザインもかわいくて、表地のジュート布のナチュラル感、底敷きも取り外して洗えるところなども気に入っています。実際に履いてみると、すごく軽くて履き心地もとても良い。

私が購入したCoos Toeは裸足で履くタイプのデザインなので、夏の間にどんどん履こうと思っています。

*靴の写真奥は男性用サンダルです

2007年06月11日

白鳥のヒナ

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いつも散歩をしている近くの公園に、4月に引っ越してきた頃からずっと卵を温めている白鳥がいました。

霜が降りるほど寒い日も、逆に物凄く暑い日も、ずっと卵の上に座り続けていたお母さん白鳥。無事にヒナがかえるかどうか私もすごく心配していたのですが、先週公園に行ってみると・・・


swan babies.jpg 生まれていました!
卵の数とおんなじ5匹!

まだまだ足取りもおぼつかない様子で、それでもよたよたとしながらお母さん白鳥を追うヒナの姿がとっても可愛かったです♪
 
ずっと気になっていた、ヒナのくちばしと羽毛の色は・・・

やはり「みにくいアヒルの子」に描かれている絵と同じように灰色でしたわーい(嬉しい顔)

2007年05月11日

新緑の季節

hidden trail (1).jpg  hidden trail (2).jpg

まだ引っ越して来たばかりなので、最近はカメラを片手によく街を散歩しています。

先日は、街に出る近道を探そうと地図に載っていない道を探検目

するとなんと、すぐ近所にとても美しい小道を見つけてしまいました。

ずっと以前に使われていた歩き道で、車が主流となった現在ではほとんど使われていない裏道です。


道を進んでいくと途中から森になり、一面ここは何所かと思うような景色になりました。

森の中を歩くのは本当に気持ちがいいですね。
新緑の葉っぱの木漏れ日を浴びると、自然と気分が一新されますわーい(嬉しい顔)

2007年04月19日

引越し

夫の仕事の都合で引越しをすることになり、先週末に南部の町からオハイオ州に越して来ました。

なんでもオハイオ州の最初の州都が置かれたという場所で、今なお古〜い建物が立ち並ぶ美しい街です。

私達はその街で、1910年代に建てられた、これまた古いアパートに暮らすことになりました。古いだけあって不思議な間取りだったりしますが、全体的にクラッシックな雰囲気で気に入っています。

以前は一軒家だったので、それに比べるとアパートはどうしても収納スペースが少なくなってしまいます。そこで、「これは本当に必要だろうか?」と迷いながら思い切って持ち物を絞り、不要なものはすべて寄付することにしました。そうやって持ち物がシンプルになるのも引越しの良い所ですね。限られた場所を工夫しながら収納スペースを作っていく作業もとても楽しいです! 

数日経ってようやく片付けも落ち着き、やっと一息つけました。
「ここに暖簾が欲しいな」
「せっかくだから、新しい花布巾を作ろうかな」
と、さっそく創作意欲がわいていまするんるん