2016年01月29日

雪遊び

今週の初めに久々に積もった雪でさっそく雪遊び。
斜面を利用してソリ滑りをしたり、スノーエンジェルを作ったり・・・。
娘たちは転げまわりながら、雪まみれになって遊んでいました。

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今年は他所の地域では記録的な降雪などで大変なところもあるようですが、高山では非常に雪が少ないです。今年に入ってまだ2回しか雪かきをしていません。ありがたいことではあるのですが、なんとも変な感じがします。

今日も外は雨。1月に雨が降るなんて本当に珍しいことです。娘たちが庭に作った雪山や雪だるまも、今日の雨ですっかり融けてしまうのだろうな・・・。

2015年03月26日

お針子デビュー

風邪をひいて今週ずっと保育園をお休みしている長女。私が縫い物をしていると寄ってきて、「わたしもする〜。」と言って針を持ちたがります。
今日は手拭いにプスプスと針をさしていき、丸いポンポンを作っていました♪

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実は昨年の娘がまだ3歳の頃から、刺し子糸を通した太めの針と布を渡して縫い物をさせています。

アメリカに居たときにたまたま読んだキルトの歴史について書かれた本の中で、「19世紀のアメリカでは、母親は娘が3歳になると針を持たせてお裁縫に親しませた。」という記述があり、当時はもちろんまだ子供なんていなかったのですが、「いいなあ、そうゆうの。」とすごく印象に残っていたのでした。

4歳児でも、縫い目を気にしなくていい雑巾など結構縫えるものです。

2015年03月22日

影絵

この週末は、今年初めての春らしい、上着の要らない暖かさでした。嬉しくて、連日子供たちと公園で思いきり遊びましたわーい(嬉しい顔)

帰宅後は、長女のリクエストに応えて影絵遊び。
部屋にロープを渡して白いシーツをかけて・・・。夫が工夫して、即席の影絵劇場を作ってくれました。

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いつもとは違う部屋の雰囲気に子供たちは大興奮!
意外にも1歳の次女が人形のようないい動きをしてくれて、お姉ちゃんを大喜びさせていました。

何時間でも動き回って笑い転げられる子供の体力って、本当にすごいなぁ。

2014年05月06日

GW終了

今年のゴールデンウィーク、夫の勤務先はまさかの11連休。にもかかわらず特に予定も作らず、高山から出ることもなく、家族や友人とのんびりと過ごしていました〜。

高山では毎年GWが桜の見頃。今年のGWもお花見から始まりました。

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樹齢1100年の見事な桜の大樹。ただもう、見惚れるばかりでした。


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友人の別荘宅にてお花見。高台から町を一望できる贅沢な景色に夢心地かわいい


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GW中、1歳を目前に次女が歩き始めました。嬉しい反面、もうあの高速ハイハイが見られないと思うとちょっと寂しい・・・。


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長女はきのこの菌打ちに挑戦。来年以降に生えてくるとのことでとっても楽しみです♪


のんびり楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいますね。
明日からまた忙しない日常に戻ります。頑張るぞ〜手(グー)

2013年11月28日

初冬の公園

このところ、朝晩は氷点下になることが多くなりました。
いよいよ冬の到来です。
今日は一日中陽が射すものの小雪の舞う、へんなお天気でした。

夫の両親が帰国してはやくも一ヶ月。しばらくぶりにまた私ひとりで娘達をみる生活に戻り、毎日があっという間に過ぎてゆきます。

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グランパとは毎日公園で遊んでいました

お天気のいい日には、大抵近くの公園に行きます。ついこの間までとても綺麗な紅葉が見られたのですが、今は落ち葉がモリモリ。上の娘は、落ちてくる葉っぱを捕まえたり、綺麗な葉っぱを集めたりして喜んでいますわーい(嬉しい顔) 

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本格的な雪が降るまで、残り少ない公園時間を楽しみたいと思います♪

2013年08月10日

近況

このところ、全国的に猛烈な暑さが続いていますね。
高山も暑いです。盆地のためか風がまったくないのがツライ・・・。
どうぞ皆さま夏バテには気を付けてお過ごしください。

さて、あっという間に次女の出産から3ヶ月が経ち、無事に元気で生後100日目を迎えることができました。
生活のリズムもなんとか出来てきたところで、やはり少しでも手を動かしたくなって縫い物も再開しました。こどもの服に刺繍を入れたり、繕い物をしたり・・・。娘たちが寝たあとの本当にほんのちょっとの時間なのですが、やはり針を持つと自然と心が落ち着いて、リラックスできますわーい(嬉しい顔)


育児と家事に追われてなかなか自分のしたいことにまで手が回らないのですが、梅干しだけはなんとか漬けました。
長女にいたずらされそうだったので、今年は屋根の上で土用干し。

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それと、次女が生まれた記念に久しぶりに家族写真を撮りました。
知り合いの写真家のプライベートスタジオで撮っていただいたのですが、まるでファッション写真のように動きながらパシャパシャと連続してシャッターを切っていく撮り方だったので、とてもくつろいだ雰囲気の中でたくさん楽しい写真が撮れました♪

その中の一枚。長女がイスで遊んでいるところ。
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2013年06月03日

一ヶ月

次女が誕生しておよそ一ヶ月が経ちました。

産後の手伝いに来てくれていた両親も先日帰ってしまい、いよいよ家族四人の生活が始まりました。忙しい毎日ですが、私の身体もすっかり元に戻って、赤ちゃんとの生活のリズムも少しずつですが出来てきました。

生後一ヶ月の記念にパチリ。
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夫が新生児の時に着ていたというカバーオールを着せて。
かれこれ30年以上も前のものですが、まだまだ着られますわーい(嬉しい顔)
とてもモノを大切にするお義母さん。私もまた大事にとっておこうと思います♪


帰宅する前に両親が家の大掃除をしていってくれました。
玄関のたたきまで丁寧に水拭きをして、芍薬の花を生けてくれました。
せわしない日々にあっても、美しい花を見るたびホッとできます。
ありがとうございます。

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2013年05月16日

ご報告

予定日より大幅に遅れましたが、このたび無事に女児を出産しました!

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3500gと大きめで生まれたので首もすでにしっかりとしており、泣き声もビッグサイズでとても元気な赤ちゃんですわーい(嬉しい顔)

私の身体のほうも順調に回復し、段々といつもの生活に戻ってきました。
二歳児と赤ちゃんのお世話で毎日あっという間に時間が過ぎていきますが、新生児特有の穏やかな雰囲気とお地蔵さんのような寝顔に癒されながら、なんとかやっています。

どんな女の子に成長していってくれるのか、今から楽しみです♪

2013年03月26日

いよいよ

実は現在第二子を妊娠中で、今週からいよいよ臨月に入りました!

前回の妊娠中に経験した様々なマイナートラブル(腰痛やこむら返り等々・・・)も今回は幸いにしてほとんどなく、また二回目ということで「未知なる体験」的な不安も感じず、比較的穏やかな妊婦生活を送ることができました・・・が、いざ臨月に入ると、さすがに緊張してきましたあせあせ(飛び散る汗)

と同時に、今の親子3人の生活もあとちょっとなんだな〜と思うと、ゆっくりとお風呂に入る一人の時間、娘と過ごす二人の時間、夫も含めた三人の時間、どれもとても貴重で、大切な時間に感じています。いつ来るか分からない陣痛にびびりつつも、毎日を大切に、「その時」を迎えたいと思いますわーい(嬉しい顔)


そんな折、知り合いの方から「これで滋養をつけて!」と猪肉を頂きました。
山に囲まれた高山でも、猟師の知り合いでもいない限り個人で入手するのはなかなか難しく、たいへん貴重なお肉です。
さっそく牡丹鍋を作って、美味しく頂きました♪

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2012年03月28日

初歩き

今朝も小雪の舞う高山です。3月ももう終盤だというのに、春はまだ先といった感じです。

さて、1歳と1ヵ月にして、娘がとうとう歩き始めました!
初めてハイハイをしたときも、1歳の誕生日を迎えたときも、特に感慨に浸るということもなかったのですが、初めて歩く姿を見たときはさすがに感動しました。いつの間にか、こんなに成長したんだなぁ・・・もうやだ〜(悲しい顔)

もうじき暖かくなったら、靴を履かせて外をお散歩するのが楽しみです♪

そこで登場。アメリカから届いた、夫が小さい頃に履いていたという白皮のベビーシューズ。
とってもクラシカルなデザインで、そのまま飾っておきたいくらい可愛いかわいい

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それにしても、お義母さんの物持ちの良さにはいつも驚かされますわーい(嬉しい顔)

2011年10月06日

オパールの指輪

十月に入ったとたん、秋を通り越してまるで初冬のような寒さになってしまいましたね・・・ふらふら
今週末には秋の高山祭りがあります。今年はお天気も良さそうなので、楽しみです♪


十月の誕生石はオパールということで、ここで我が家に来たオパールの話を。

今回の日本滞在で、お義母さんが娘のためのたくさんのプレゼントと共に持ってきてくれたもの。それは昨年亡くなった、夫のおばあさんが大切にしていたオパールの指輪でした。

70年以上も夫婦として連れ添い、一昨年に亡くなったおじいさんの後を追うように昨年亡くなったおばあさん。その指輪は、第二次大戦中に当時結婚したばかりだったおじいさんが、祖国で待つ妻のために赴任先の中国で買ったものだそうです。

夫は祖父母が大好きだったので、アメリカに居たときは長距離を運転してよく会いに行きました。いつも二人で玄関の外まで出て迎えてくれ、おばあさんは手料理で食卓をいっぱいにして待っていてくれました。子供6人、孫9人、曾孫もたくさん。家に遊びに来る家族が気兼ねなく泊まれるように、敷地内に宿泊用の別棟が用意されていました。寝室に加え、台所・冷蔵庫・トイレ・シャワー・子供部屋完備。しかも、その建物も全ておじいさんの自作です!大工仕事が趣味だったおじいさん、工房も案内していただきましたが、古い道具が整然と並んだとても居心地のいい場所でした♪
現役時代のおじいさんの仕事は気象予報士。自宅のお庭にはなんと気象観測箱(昔よく学校の校庭の片隅にあったあの白い木箱です!)があって、退職後も毎日気温や湿度、風向き、雲の様子などなどを記録していました。家の中の全ての家具を自分で作り、裏の畑で野菜も自給。働き者で、手仕事と家族をこよなく愛するとってもチャーミングなおじいさんでした。

おばあさんはというと、座って話をしているときも片時も手を休めず、常に編み物をしていました。手元を見ずにして、ものすごい速さで手を動かすのです。それはもう職人技!私はいつもおばあさんの手の動きに釘付けになっていました。たくさんの孫や曾孫に順番に編んでいくので終わりがないそうです。おばあさんが私達の結婚祝いにと編んでくれたアフガン編みのブランケットは驚くほど暖かくて、今でも毎日使っています。

かつてのアメリカの古き良き時代をまさに体現していたお二人で、お会いできて本当に良かったと、心からそう思っています。

すっかり思い出話になってしまいましたが、今年娘が生まれた際に、そのおばあさんの名前をいただくことにしました。なので、娘のアメリカ名はおばあさんと同姓同名です。
そんな繋がりもあって、おばあさんの大切な指輪を娘が譲り受けることになったのです。

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いつか娘に、アメリカでおじいさんとおばあさんから聞いたいろいろな話をしてあげよう。願わくば、お二人に娘を見ていただきたかったです。

2011年06月02日

うさぎの絵本

おかげさまで、娘は今日で110日目を迎えました。
無事にお食い初めも終わり、私もようやく赤ちゃんとの暮らしに慣れてきたところでそろそろブログを再開することにしました。

さて、娘が誕生してから、我が家には色々な国のうさぎが主人公の絵本が集まってきました。
アメリカのおばあちゃんからは「ピーターラビット」と「Goodnight Moon(邦題『おやすみなさいおつきさま』)」、日本のおばあちゃんからは「ブルーナの0歳からの本」。

ピーターラビットとミッフィーちゃんは日本でもお馴染みですが、アメリカではこの「Goodnight Moon」がとても有名で、誰もが子供の頃にベッドで読んでもらったことがあるそう。
暖炉のある緑色の部屋に子うさぎが1匹、ベッドの中で眠りにつこうとしています。でもまだまだ眠りたくなくて、絵や動物、時計や櫛、靴下やミトンの手袋など、部屋にあるすべてのものへ順番に「おやすみなさい」を告げていくというストーリー。おはなしと共に絵のトーンもだんだんと暗くなっていき、おだやかな韻を踏んでいる文章もとても心地良く、読んでいるこちらのほうも一緒に眠りに誘われてしまいそうです。。。


自身も子供の頃からピーターラビットが大好きだったというアメリカのおばあちゃん、なんとピーターラビット柄のベビーキルトまで作ってくれました!

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干支も卯年の娘。今後もうさぎさんが増えていきそうな予感・・・。

ちなみに、いただいたピーターラビットの絵本は1977年出版のもの。夫のお兄さんが誕生した年に購入したものだそうです。
とても状態が良く、紙質も現在のものと比べるとやわらかくて、色使いにも温かみがあります。
それにしてもお義母さん、物持ちがいいなぁ。私もこれからずっと大切にさせていただきます!

2011年02月26日

かぎ針編みのおくるみ

突然のご報告ですが、このたび出産を致しました!
元気な女の子で、おかげさまで今のところ母子共に健康です。
現在は実家で娘とぴったり、ハネムーンのような時間を過ごしておりますわーい(嬉しい顔)

母がかぎ針で赤ちゃん用のおくるみと帽子を編んでくれました。
母がこのような技術を持っていたなんて今まで全然知らなかったのでびっくりです! なんでも、自分の子育ての時は忙しくてそんな時間は持てなかったのだとか・・・。
退院の日は風の強い寒い日でしたが、このおくるみのおかげで暖かくして帰宅できましたかわいい

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母をはじめ周りの先輩方から、産後しばらくは目を使わない方がよい!と何度も釘をさされているので、しばらくの間縫い物やブログの更新はお休みしようと思っております。
落ち着きましたらまた再開する予定ですので、今後ともよろしくお願い致します。