2007年04月05日

柿の花の角袋

kaki-no-hana pouch.jpg    

先日定年退職を迎えた実家の父に、感謝の気持ちを込めて何か作ろう!と思い立ちました。

“退職したら旅行を楽しみたい”とよく言っていたので、今後旅行に行く時に使ってもらえるように、角袋を作って贈ることにしました。

模様は、刺し子の伝統模様のひとつである「柿の花」。
男性の持ち物らしくなるように厚手の布を選び、糸も茶色にしてみました。


参考
かんたん刺し子の袋物」 吉田英子著 (文化出版局)

材料
布・・・ 表布 厚地木綿 27p×66p
    裏布 木綿 27p×66p 
糸・・・ フランス刺繍糸(DMC 3781番) 6束
その他・・・ 丸ひも 130p
この記事へのコメント
こんにちは♪
また遊びに来ました。

柿の花 模様は見たことがありましたが、
漠然と花の部分の模様をを一つ一つ作っていくのかと思っていたので
縦線と横線の組合せで模様が出来ていくと知って驚きました!
どうしてこんな素敵な模様を作り出せたのかなと、昔の人とそのアイディアに
すっかり感動してしまいました。凄い!

出来上がった模様もとても綺麗ですね。
ご実家のお父様も嬉しいでしょうね^^

私も、上達したら「柿の花」でこんなふうに素敵な作品を作ってみたいです。
Posted by わこ at 2007年04月06日 11:56
かわいいわこさま

こんにちは。
私も実際に縫ってみるまでは、わこさんと同じように思っていました。ほんとに昔の人の創造力って凄い!

柿の花の模様のほかにも、まだまだ驚くような模様があるのでしょうね。これからもいろいろ試してみます♪

おかげさまで、父はとても喜んでくれたようです^^
Posted by 刺し子市場 at 2007年04月06日 21:41
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